今回のプロジェクト、「~池北線上利別駅舎の想い出を、深名線沼牛駅舎へ受け継ぎ残す~『北海道 木造駅舎保存プロジェクト』」実現に向けた、クラウドファンディングがいよいよスタートいたしました。

 

期間は約2ヶ月間、少しハードルは高いですが、目標額までどうにかたどり着き、北海道の木造駅舎の歴史と想い出をつむいで行く本プロジェクトが実現できますよう、ご支援ご協力の程お願いいたします!

 

今年の沼牛駅
〔コンパネを外し、レプリカの駅看板を取り付けた沼牛駅〕

 

今年の5月21日(土)…半年ぶりに雪囲いのコンパネを取り外し、昔の波ガラスがそのままの木窓を開け、久々に建物の中に外の空気と日の光を入れました。

 

これまでは看板類はなにも取り付けていませんでしたが、沼牛駅に立ち寄っていただいた方に少しでも現役時代の雰囲気を感じていただけるよう、『沼牛駅』と書かれたレプリカの駅看板を正面に取り付けました。

 

周辺の畑では「そば」の作付け準備のため、広い畑の中をトラクターが行き来している風景が見られる時期となりました。

 

 

定期的に、本プロジェクトの進捗状況や幌加内町の様子などもお知らせする予定です。ぜひよろしくお願いいたします。

 

 

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