皆様、ご無沙汰しておりました。

 

久々の新着情報となりましたが、先週末実行委員メンバーにて実施した、『屋根雪おろし』の様子をご報告いたします。 
  
今シーズンは例年にないほどの早い根雪で、シーズン中の雪の多さを心配しておりましたが、今年に入ってからもさほど積もらずに推移していました。とは言え、北海道有数の豪雪地帯である幌加内町、そして沼牛駅にもしっかりと雪が積もっています。
 

〔雪下ろし前の沼牛駅、これでも例年と比べるとかなり少ない〕

 
駅舎を管理されている当団体代表の坂本さんが、定期的に雪庇落とし(屋根からせり出した雪)を行っていましたが、例年より少ないとは言え、かなりの積雪になったため、手分けをして屋根の雪下ろしをしました。(この作業を毎シーズン3~4回、約20年間ずっと続けてこられた、坂本さんのすごさを改めて実感しました…)
 


 

 

 
今回は、今後のイベント化(参加型の除雪イベント等)に向けて、屋根雪降ろしの危険度を確かめたり、人手が足りない部分の確認、実施時期の検討も併せて行いました。今シーズンは雪が少ないこともあるため、除雪イベントの実施は未定(ないしは3月頃)ですが、『冬の沼牛駅の厳しさと美しさ』を体感していただけるように、色々と模索中です。

 

〔雪下ろし後。建物が隠れてしまうほどです〕

 
 
現在、沼牛駅前のスペース(町有地)には、工事事務所等が設置されていますので、町道から駅前まで入ることができます。工事関係の方の迷惑にならないよう、外観のみですがご見学いただけると幸いです。なお、暖かい日は“屋根雪の滑り落ち”には十分お気を付け下さい。
 

 
★今後の『沼牛駅』の様子や取り組みにつきましては、公式フェイスブックページ(登録されていない方でも閲覧可能です)をぜひご覧いただけると幸いです。

 

 

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