スタートから1週間が経ちまして、なんとか目標額の4分の1(50万円)まで到達することができました!多くの皆様方のご協力に感謝いたします。

 

私たちが保存修繕を行っている『沼牛駅』ですが、昨年春までは一部倉庫として使用していた以外は“眠ったまま”となっていました。

 

昨年春、廃止から20年間眠り続けていた『沼牛駅』を…おはよう!と起こし、ずっと窓を覆っていたコンパネを一つずつていねいに取り外していきました。またその際、無人化以降「壁」になっていた『出札口(切符売り場)』も取り外しました。

 

駅舎内
〔出札口窓口の壁を取り外した直後の沼牛駅舎内の様子 2015年6月〕

 

出札口をふさいでいた壁を取り外すと、かつてあったであろう「木窓」の跡や、事務室側のカウンターの取り付け跡を確認することができました。残念ながら、沼牛駅に駅員がいた頃の駅舎内の写真がないため確証は持てませんが、確かに「出札口窓口」がここにあり、人と人とのかかわりがあったことには違いありません。

 

 

・・・そんなことを想像しながら、真っ暗な建物の中に光を風を入れるために、少しずつ少しずつ作業を進めていきました。

 

 
引き続き、昨年の修繕清掃作業やイベントの様子も皆さまにお伝えしたいと思います。ぜひ、目標達成までご支援ご協力の程よろしくお願いいたします!!

 

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