今飼育しているヒナたちもまだこどもなので人間と同じように予防接種のようなものがあります。出生から50日くらいで行うニューカッスル病のワクチン接種です。意外にスルーしているところもあるそうですが私たちはルールに則り、きちんと対応することを決めています。

 

家保や畜技センターなど各方面に連絡を取りました。というのも、神奈川県内で養鶏を新規で始める方が少ないのでなかなかオペレーションも定まっておりません。また使用するためには、獣医の監修のもと、指示書をいただき、鶏舎の状況確認も必要があります。

 

獣医さんは佐藤先生に来てくださいました。この先生に出会え、また新しい獣医さんも紹介してくださったりなど本当に親切にしていただきました。

 

私たちの鶏舎も「清潔にしていて、他所とは違うね!広くとっていて200点満点!星、みっつです~~。」とお墨付きを頂きました。

 

今後の養鶏事業に自信が持てました。その後海老名にあるワクチンの薬品会社に伺い、指示書を提出。翌日担当さんがワクチンを持ってきてくださり、無事接種できました。手間がかかるからといって絶対手を抜いてはいけないぞ!と心から思いました。

 

永い歴史の中で当たり前になっていたり、テキトーに処理する業者も増えていると先生から聞いて、少し心配になりました。事故が起きてからでは遅い!私たちが広めていくかながわ鶏が畜産業界の当たり前を変えていきたいと思いました。

 

安心を確保するってとても大切です。私たちは誠意をもってブレずにやっていきます!

 

 

 

引き続きご支援何卒よろしくお願いいたします。

佐藤先生ありがとうございました!

 

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