プロジェクト概要

神奈川県ブランド初の銘柄鶏「かながわ鶏」の養鶏場を増やし、多くの人に知ってもらいたい!

 

はじめまして、株式会社ヒンジス 千葉勝久です。これまで20年間コンサルタントとして、たくさんのビジネスに接してきました。その中でフレンチレストランに携わっていた時、神奈川県に肉用鶏が生産されていないことを知りました。

 

きっかけは神奈川県庁に地産地消フルコースを作るため、食材の勉強に行ったときでした。地産地消で「鶏」を使おうと思ったときに、神奈川県で鶏は生産されていなかったのです。ずっと神奈川県で育ってきた身として、すごく驚き、これから国際イベントなどで海外の方がたくさん訪日されることが予想される中で、どうにかして「神奈川県をもっと盛り上げたい!」そう思っていきました。

 

それが昨年、神奈川県はじめての肉用鶏「かながわ鶏」が発表されました。一度食べた時、味にほれ込み「県民だけでなく国内外の旅行客など、たくさんの人に食べてもらいたい!」と思いました。しかし、普及はいまだに進んでいません。


そこで、今回、もっとかながわ鶏を普及させていくために養鶏場を増やしていきたいと思っています!そのための建築費として約60万円不足しています。ご支援をなにとぞよろしくお願いします!!

 

少しづつ広げる活動をしています。

 

 

日本中に鶏肉の種類はたくさんある。それでも「かながわ鶏」を広めたいと思った理由。


このかながわ鶏は、約8年かかってようやく開発されました。昨年そのご担当者様と会ったとき、「永年研究してやっと開発されるんです!ぜひ広まるように応援してください。」とお話をいただき、その熱意に「ぜひ協力したい!」と思いました。

 

お約束した通り、その発表となる県知事の試食会を、私が勤めるレストランで協力させていただき、かながわ鶏料理を試食していただきました。味は申し分なく、全国の地鶏と変わらぬ生産基準を保った素晴らしい食材にも関わらず、それから1年経っても普及しませんでした。それがどうしても悔しく、こんなにおいしい鶏肉ならばきっと認めてもらえる。そう思いこの普及活動を始めました。

 

まず普及のための手段として「認知と生産を一度に展開する必要がある」と考えました。神奈川県は大きな余剰土地が多いわけではありません。そこで養鶏場を小規模に設計することで、使っていない個人の方の畑など神奈川県内でも生産拠点を増やせる方法をとり、同時にその土地ごとで地域のみなさまの目に触れることで認知を早められるだろうと考えました。

 

本当に少数で広々育てています。

 

 

言葉では表しきれない、このおいしさと生産のこだわり!

 

日本の食用鶏は、大きく分けるとブロイラー、銘柄鶏、地鶏に分けられます。ブロイラーとは一般に若鶏と呼ばれるもので、肉質がすごく柔らかいのが特徴です。一方で地鶏とは、国が定める生産基準を満たし、認定されているブランド鶏で、生育期間もブロイラーに比べ長いです。

 

そのため、肉質は歯ごたえがあり、品種によっては「すごく固い」と感じるものまであるくらいです。ただその分、味の深みはしっかりしていて、鶏の油にまで染み出るうま味は、鶏ごとの特徴が顕著に出ます。

 

「かながわ鶏」は間の銘柄鶏に分類され、生産過程は地鶏と変わりません。しかし、地鶏まで肉質は固くなく、高齢者の方でも食べられる柔らかさです。それでいて油の量が多くジューシーで、火を通したときに染み出るうま味と甘みはさっぱりと口の中を切ってくれる絶妙なバランスです。

 

 

また、地域活性化の一つの取り組みとして、飼育は、その養鶏場の地域の方をはじめ、シニアの方々に育ててもらいます。どんな方でも飼育できるよう、飼育に関するノウハウやエサなどの提供は行い、食品としての衛生管理を私たちが行い徹底します。

 

地域が主体となることで、ヒナ入れ時・集荷時には、周辺の地域住民のみなさんで集まり、普段何気なく食べる食材に、さまざまな方が関わって命のバトンが渡されてきていることを、意識する機会を作っていきたいと思っています!

 

「いただきます。」使い慣れた言葉にあらためて考える機会をつくる。「鶏」が「鶏肉」として地域の飲食店に戻ってきて食べた時、食育としても地域に貢献していきたいと考えています。

 

地域人材の活用モデル≪図≫

 

 

国際会議やスポーツイベントなどで来日した外国の方々にも神奈川の魅力を伝えていきたい!

今回のプロジェクトを通して、この普及活動が、地域に根差すことで、まずは本当に地域の人に愛されるブランドづくりをしていきます。

 

そして、神奈川県の鶏として国際会議や今後開かれるスポーツイベントでも多くの方に提供していきたいと思っています。まだまだ長い道のりですが、神奈川県内に100か所以上の養鶏場を建てて、この鶏を当たり前に飲食店で食べることができるようになったり、小売店で買えることができることが目標です。

 

そのために皆さまのご支援が必要です。なにとぞご支援のほど、よろしくお願いします!

 

 

ご支援いただいたみなさんには、Readyfor限定リターンをご用意しました!


■かながわ鶏 全力サポート!

①サンクスメール
②「かながわ鶏」の食べられる飲食店のお食事券!
1)たまや横浜元町店 かながわ鶏お試し焼き鳥セット または
2)バッカス藤沢店 かながわ鶏カレーリゾット1品

たまや横浜元町店
バッカス藤沢店

 

■かながわ鶏 全力サポート!プラン2!

①サンクスメール

②「かながわ鶏」チルド 半羽詰め合わせセット

 

 

その他、養鶏場見学会ご招待、養鶏場一角に、建設支援者として名前の記載、養鶏場見学会ご招待、ヒナの入舎式・出荷時の感謝式のご招待など、さらには、鶏への命名権や、飼育体験等貴重な機会をリターンとして用意しているものもございます。ご支援よろしくお願いします!

養鶏場にご支援者様のお名前掲載します!

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