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【目指せ東京パラリンピック】パラカヌー加藤隆典選手応援プロジェクト

パラカヌー加藤隆典選手後援会

パラカヌー加藤隆典選手後援会

【目指せ東京パラリンピック】パラカヌー加藤隆典選手応援プロジェクト

支援総額

1,343,000

目標金額 1,000,000円

支援者
101人
募集終了日
2021年2月26日
プロジェクトは成立しました!

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プロジェクト本文

 

<目標達成のお礼とネクストゴールについて>
この度はコロナ禍にも関わらず、加藤隆典選手を少しでも後押ししたいという想いから、勇気を振り絞ってクラウドファンディングをスタートさせていただきました。ありがたいことに、皆さまからの心温かいご支援により、早くも目標金額の100万円を達成することができました。心から篤く御礼申し上げます。


地元から遠方の方、若者からご年配の多くの方々からの励ましのお言葉とご支援に感謝でいっぱいでございます。ファーストゴールを達成できましたことにより、加藤選手のパラリンピック出場をより後押しするために、ネクストゴールを設定させていただきます。
 

目指す金額は150万円です。令和3年3月末予定の海外派遣選考会事前準備のための助けとなります。この海外派遣選考会は東京パラリンピックを目指す上で重要な位置づけの大会です。皆さまからの後押しが、加藤選手によりベストな状態で選考会に臨んでいただくことに繋がります。


最後まで皆さまのご支援を賜ります様お願い申し上げます。

-----

<加藤隆典選手からのメッセージ>

これまで沢山の方々から御支援をいただき誠にありがとうございます。心温まる応援コメントの一つ一つにも日々勇気づけられております。

 

お陰様で私は現在、高知県で合宿を行っています。コロナ禍の状況下ではありますが、自治体の協力もあり万全の感染対策とバリアフリーの環境でとても充実した練習をさせていただけています。
 

これも皆様からの御支援あっての活動なので本当に感謝しております。

 

クラウドファンディングの募集期間が1ヶ月を残し目標達成まで僅かとなりましたが、3月の選考会の事前準備費用として改めて目標を設定させていただきましたので引き続き宜しくお願い致します!


今後の主な予定
・海外派遣選考会 3/22〜28
・ワールドカップ(東京パラリンピック予選) 5/13〜16
・東京パラリンピック(カヌー) 9/2〜4

 

合宿先高知県須崎市の様子

 

 

パラカヌーで世界へ漕ぎ出す加藤選手を応援したい。

 

ページをご覧いただきありがとうございます。パラカヌー加藤隆典選手後援会です。

 

私たちが応援している加藤選手は愛知県碧南市生まれの41歳。2006年スノーボード中の事故により背骨を圧迫骨折、両足が付け根から動かなくなる「両下肢機能全廃」の障害を負い車椅子生活となりました。

 

障害を持つ以前の趣味だったサーフィンやスノーボードで培ったバランス感覚を生かし2016年末より、パラカヌーを始めました。その後、めきめきと頭角を現し、1年半後には日本代表選手に選出されるまでになり、2018年のアジア選手権ではカヤック6位、ヴァ―で2位の成績を上げている伸び盛りの選手です。

 

 

日本ではまだ歴史の浅い新しい種目ですが、自身で練習環境を開拓し、パラリンピックが延期となったこの期間をさらなる実力UPのチャンスに、と日々練習を重ねています。加藤選手自身も、講演会などで、積極的にパラカヌーの魅力などを発信し、そのアクティブかつパワフルな姿に各地でファンを増やし、支援の輪は広がり続けています。

 

私たちは、2019年5月の激励会の開催を機に、加藤選手の同級生が結成していた応援の会と合流し、後援会を結成。後援会の立ち上げを機に市内の各団体から顧問を迎え、福祉・スポーツ・レクリエーション関係団体が中心となり、活動を本格的に開始しました。

 

 

活動資金や応援メッセージ集め、子どもたちとの交流の機会の設定ほか、トレー二ングや理学療法士による協力など、ざまざまな面からサポートを行っています。

 

しかし、2020年に入ってからのコロナ禍の折、後援会員の増強や会費の集金活動や、情報発信のためのイベントなどの機会が激減しました。今回、クラウドファンディングに挑戦することで、より多くの人にパラカヌーや加藤選手の魅力を知ってもらい、資金的な支援をサポートしていただければと挑戦を決意しました。どうぞ、応援をよろしくお願いします!

 

 

 

Keep paddling!
世界の頂点を目指して、前へ、前へ。

 

加藤隆典選手からのメッセージ

 

みなさん、こんにちは。加藤隆典と申します。

 

私はパラカヌーのヴァーという競技で東京パラリンピックを目指し、競技活動をしています。「パラカヌー」とは障がい者のスプリントカヌーで、障がいの重さにより3つのクラスのいずれかに分けられ、流れのない静水で200mの着順を競うスポーツです。

 

種目は左右交互に漕ぐカヤックと、片側で漕ぐヴァーというアウトリガーカヌーの2種目があります。2016年のリオデジャネイロ大会からカヤックが初採用され、ヴァ―は、2020年東京大会で追加された新しい種目です。

 

 

私がパラカヌーを始めたのは2016年。リオのパラリンピックで大きな刺激を受け、次回大会では自分も観戦者ではなく、あの場に立つアスリートとして参加したいと思ったことがきっかけでした。

 

私は、2005年にスノーボード中の事故により背骨を圧迫骨折し、両足が付け根から動かなくなる「両下肢機能全廃」の障害を負い車椅子生活となりました。それ以前は大工として仕事に打ち込み、休日はサーフィンやスノーボードといったアウトドアスポーツを楽しむ充実した日々を過ごしていましたが、それら全てを一瞬で失い、不自由になった身体に苦労する日々の連続。

 

 

しかし、持ち前のポジティブさでリハビリに取り組み、新たな仕事に就いて国家資格を取得し、寝ながらのサーフィンやチェアスキーでアウトドアスポーツへの復帰も果たしました。

 

そんななか2020年のパラリンピックが東京で開催されることが決まり、この大会で“私も主役の一人になりたい”と新たな目標を掲げ奮起したのです。歴史の浅いパラカヌーはノウハウがなく手探りでのスタートでした。

 

また、感覚のない下半身で不安定なカヌーに乗ることはとても難しく、はじめは冬の冷たい水に沈(転覆のこと)することが度々ありました。悪戦苦闘しながらもアウトドアスポーツで磨いたバランスや周囲の献身的なサポート、競技用具の試行錯誤により2018年度には日本代表に選出され、国際大会に出場しました。

 

 

そこで海外選手との差を肌で感じ、パラリンピック最終選考に向け更なる強化を進めてきたところ、コロナによりその最終選考が2021年5月へ延期となってしまいました最終選考は2021年5月、ハンガリーで開催予定のワールドカップ。その大会で上位10か国以内に入ることができれば、パラリンピック出場権を得ることができます。

 

競技歴の短い私にとっては、この延期は、より研鑽を積む時間を与えられたと前向きにとらえ、日々練習に励んでいます。どうか、一人でも多くの方のご支援をお願いいたします!

 

 

資金使途について

 

競技活動では練習時にカヌーを運搬してくれるサポートスタッフ、コーチ・トレーナーなどの人件費、パドル・カヌー艇・選手の障がいに合わせた特注カヌーシートなどの競技用具、また限られたバリアフリーの練習環境を求め、他県に通う交通費、合宿や遠征費など多くの資金を必要としています。

 


その資金が潤沢であれば、多くの選択肢を持つことができます。特にシーズンオフである冬季の追い込み方によりシーズンのパフォーマンスが大きく左右されることになります。今年は特に緊急事態宣言下で水辺でのトレーニングを行うことができず、また、トレーニング施設も閉鎖していたため、春先の練習環境が不足していた現状もあります。

 

 

 

その分も、この冬季に追い込みをかけるべく、環境の整った練習場所の確保が必要です。今回のみなさまからのご支援は、冬季合宿のための費用に充てさせていただくことを予定しています。

 

<資金使途>

国内トレーニング実施代金:800,000円
READYFORへの手数料(税込):200,000円
必要金額合計:1,000,000円

※2021年3月31日までに加藤選手に80万円を寄贈したことを以って、本プロジェクトを実施完了といたします。

※東京パラリンピックが開催されなかった場合でも、冬季合宿は実施いたしますのでご支援金は返金は致しません。

 

世界へ漕ぎ出す。
加藤選手の熱い思いを、背中を一緒に押してくれませんか。

 

私たちは、加藤選手のもつ

 

「東京パラリンピックで結果を出し、まだマイナーなパラカヌーをはじめとしたパラスポーツ全体を盛り上げ普及や競技力の底上げに貢献したい。また同じような障がいを持つ人達が前向きになり、可能性を感じさせる存在になりたい」

 

という想いに共感し、応援しています。

 

加藤選手の想いや、競技に向かうひたむきな姿がもっと多くの人に届くよう、私たちもさらなる取り組みをしていきたいと思っています。

 

 

これまで、会社や商店への募金箱の設置のお願いや、関係団体やサークル、スポーツ教室参加者へ募金の呼びかけをしたり、パラカヌーの魅力を伝え支援を募るための情報発信などを行ってきました。しかし、今回パラリンピックという大きな舞台に加藤選手を送り出すためには、私たち後援会もいままでやってきたこと以上に行動を起こさないといけないのではないかと思い、クラウドファンディングへの挑戦に乗り出しました。一人でも多くの方に、加藤選手と、私たち後援会の熱い思いが届き、ご支援を賜ることができればうれしく思います。

 

水上のF1とも呼ばれ、水しぶきをあげながら圧巻のスピードで水上を駆け抜けるパラカヌー。ぜひ、一人でも多くの方にその魅力を知り楽しんでいただきたい。そして、ひたむきに目標に向かい努力を続ける加藤選手の姿から、前に向かう勇気やあきらめない気持ちなど様々なものを受け取ってもらえたらうれしく思います。

 

世界がこれまでにない混迷を深めている今だからこそ、明るいほうへ、明るいほうへ。

 

一歩前へ、みなで漕ぎ出していきませんか。

 

ともに、世界へ漕ぎ出す力となってくださる方々からのご支援をお願いいたします!

 

 

後援会メンバーからのメッセージ

 

杉浦三代枝/後援会会長

(スギ製菓株式会社代表会長・NPO法人へきなん総合型スポーツクラブ会長)

碧南市より、パラリンピックに代表としてぜひ送りたいと思っています。

目標達成に全力を尽くします!応援よろしくお願いします。

 

加藤周平/後援会副会長

(同級生、サウスグリーン株式会社代表取締役)

古くからの友人で、頑張っている姿を見て応援したいと思ったから。

必ず目標達成したいです!

 

神谷悟/後援会監査

(碧南市市議会議員)

碧南市出身者として身近に感じています。勤務先でのつながりもあり、しっかり応援したいと思っています。練習環境整備のためみなさんからのバックアップが必要です。応援よろしくお願いします。

 

磯貝幸雄/後援会理事

(碧南市障害者福祉協会副会長)

地元の誇りとして、加藤選手の夢を応援したいと思いました。

必ず達成します!応援をよろしくお願いします。

 

杉浦民雄/後援会理事

(NPO法人へきなん総合型スポーツクラブ理事長)

地元碧南市出身であり、その頑張りに感動したから。

必達!目標達成。応援、よろしくお願いします。

 

杉浦宏知/後援会理事

(中学の先輩、市職員)

ハンデを負ってからも前向きに頑張る姿を見て、応援しています。

応援よろしくお願いします!


 

※食品関係のリターンの履行は、必要な許認可・資格等をすでに取得している小売店より発送いたします。

 

プロフィール

リターン

3,000


お礼状/GOTO2020オリジナルステッカー

お礼状/GOTO2020オリジナルステッカー

■直筆お礼状
■GOTO2020オリジナルステッカー

支援者
30人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年4月

10,000


【10,000円プラン】加藤選手が選んだ地元の名産品

【10,000円プラン】加藤選手が選んだ地元の名産品

■直筆お礼状
■GOTO2020オリジナルステッカー
■加藤選手が選んだ地元の名産品
以下から1点お選びください。
A/やきそば
B/えびせん
C/ミニトマト

支援者
58人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年4月

30,000


【30,000円プラン】加藤選手が選んだ地元の名産品

【30,000円プラン】加藤選手が選んだ地元の名産品

■直筆お礼状
■GOTO2020オリジナルステッカー
■地元産のしらす
■加藤選手が選んだ地元の名産品
以下から1点お選びください。
A/やきそば
B/えびせん
C/ミニトマト

支援者
8人
在庫数
22
発送完了予定月
2021年4月

50,000


【50,000円プラン】加藤選手が選んだ地元の名産品セット

【50,000円プラン】加藤選手が選んだ地元の名産品セット

■直筆お礼状
■GOTO2020オリジナルステッカー
■加藤選手が選んだ地元の名産品セット
内容:やきそば、しらす、えびせん、ミニトマト

支援者
6人
在庫数
2
発送完了予定月
2021年4月

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