長かった支援期間も終わりを迎え、目標を超える支援を頂くことができました。皆さまのあたたかい応援に、心から感謝申し上げます、本当にありがとうございました。

 

 子ども食堂では、毎回子どもだけでなく、多くの大人(ボランティアさん)も集まります。子どもが喜ぶ姿を見て、大人たちも元気を分けてもらっています。大事なことは、子どもが一人ぼっちで食事しなければならない孤食を防ぎ、さまざまな人たちの多様な価値観に触れながら「だんらん」を提供すること。また子供だけでなく、大人やお年寄りも含めたより多くの人たちが「自分の居場所」と感じられるようになること。各地の子ども食堂が、関わる皆さまにとって、そんな掛け替えのない場になればと思いますし、お送りするけん玉がその一役を担えれば本当に嬉しく思います。

 

 これから冬に向け、けん玉の送り先の子ども食堂を決めたり、リターンとしてお送りするロゴ入りけん玉を製造を行っていきます。またこの場で皆さまに情報を発信していきますので、けん玉が子どもの手に届くまで、あたたかく見守って頂ければ幸いです。

 

(プロボノボランティア 多田)

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