ページをご覧いただきありがとうございます。
復興祈念公園整備担当です。

 

昨晩は、残り10日の機会に、私たちの取組みを広く認知してもらえるよう

シェア祭りを開催させていただきました。

気仙沼では桜が満開の時期ですので、”夜桜祭り”だったかなと(^-^

 

多くの方々に、シェア、リツイートのご協力いただきました!

おかげで、FacebookやTwitterを通じて、

通常よりも多くの方々にご覧いただけました!

 

ご協力いただきました皆様へ、この場をお借りして御礼申し上げます。

 

更にうれしかったのは、このシェア祭りの機会に、

すでにご支援くださいました方々より、

その支援理由であったり、「想い」であったりを伺うことができたことです。

 

この場では、代表して3名の方々の想いをご紹介いたします。

※匿名でのご紹介とさせていただいております。

 

 

私は、震災1週間後に仕事で福島県を訪れました。

その年のゴールデンウィークには、宮城県岩沼市を訪れ、

ボランティアで家の中に溜まった泥出しを手伝いました。

 

そんな経験は、震災を経験した人、御家族を失った人からすれば

たいしたことはなく、でも、私の中にはテレビでの映像、

福島県や岩手県を訪れた時の光景など、忘れられないものでした。


しかし、時が経つにつれ記憶も薄れつつあり、

そんな時に偶然目にしたプロジェクトでした。

資金だけではどうなのかとの思いもありますが、

わずかながらも皆様を応援できればと考えています。

(T様)

 

 

 

 

震災の直後には日本赤十字にボランティアエントリーをし、
翌月には、赤十字の第二陣として仙台に行き、

そこからさらに志願の形で気仙沼に行きました。
仙台から気仙沼へ移動したその時の光景は、今でも覚えています。

その五年後にも線香をあげに気仙沼に訪れ、

復興していく様子をみて安堵したとともに、亡くなられ、

いまだ見つかっていない方へ手を合わせたのも記憶に新しいです。

今回プロジェクトをみて、何かしらあの震災の記録が形として

残るのであれば、また教訓として残るのであればうれしいと思い、

僅かながら支援させていただきました。

どうか、復興のための礎として、人々が訪れ、

あの日何が起きたのかを忘れないために、また前に進めるように。

 

誰もが見に行くことのできる碑をお願いいたします。
本プロジェクトが、誰かの第一歩になりますよう心からお祈り申し上げます。

(K様)

 

 

 

 

復興に関してなにか力になれないかといつも思っておりました。

そこにこのサービスの存在を知り即手続きをさせていただきました。

 

3.11の件は後世の人々に引き継いでいかなければならないことです。

この事業がその一端を担うことがきると確信しております。

完成の暁にはぜひ家族で訪れて想いを新たにしたいと思います。

 

昼も夜も、どこで何をしていても、わたくし達の心は、

東北の人たちと共にあります。

 

物理的な距離はあっても、心の距離はありません。

 

苦しい時も、楽しい時も、いつも一緒に、心を一つにして、

一歩一歩前に、進みます。それがわたくし達の決意です。

(S様)

 

 

本日で残り9日です。お寄せいただきました想いを胸に、

最後の日まで、より多くの想いを積み上げてまいります。

 

どうぞ、最後まで、応援よろしくお願いいたします!

 

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