昨年1月1日午前0時からスタートした『往年の「特急おおぞら」を国鉄色で未来へ』プロジェクト開始から、ちょうど1年が経ちました。

 

ご支援いただいた方、関心を寄せていただいた方に、心から感謝申し上げます。いよいよ、今春オープンする「道の駅あびらD51ステーション」をどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

新年キハ183イメージ

現在、キハ183系車両は、JR北海道の協力により、苗穂工場にて冬期間の養生作業の上、保管していただいております。

 

昨年の北海道東胆振大地震の影響もあり、秋に予定していた安平町への陸送が、今年の雪解け以降に延期することになったため、道の駅開業時には、お披露目することができませんが、しばしお待ちください。

 工場でのラッピング作業の様子

また、本日1月1日午前0時より、クラウドファンディング 「いすみ鉄道 前社長の挑戦。国鉄型DCキハ52を廃車の危機から救え」がスタートしました。

 

 

昭和の時代に生まれた国鉄型のディーゼルカーは、平成の時代が終わろうとする今もなお、鉄道の活力を次の時代に伝える立役者です。


さて、2019年という新しい年が始まりました。

一人ひとりの力を合わせて、鉄道の魅力を多くの方々に伝える年にしていきたいと思っておりますので、引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

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