開業まで30日。道の駅「あびらD51ステーション」正式登録。

 東胆振大地震の影響でキハ183やD51などの車両の移設は6月になる予定ですが、道の駅の開業は当初の予定から変わらず2019年4月19日です。開業まで1か月と迫った昨日、国土交通省から「『道の駅』の第50回登録について」というプレスリリースが発表され、道の駅「あびらD51ステーション」が正式に登録されました。

 

道の駅「あびらD51ステーション」
道の駅「あびらD51ステーション」外観

 

「道の駅」の第50回登録について

~今回9駅が登録され、全国で1,154駅となります~
http://www.mlit.go.jp/common/001280351.pdf

 今回申請のあった9駅については、道路利用者への駐車場・トイレの提供や道路・地域に関する情報の提供など、道の駅としての機能を備えており、本日、新たに登録を行うものです。

 

 国土交通省道路局企画課

 平成31年3月19日

 

道の駅内観
内装作業が進む道の駅内観

 

道の駅「あびらD51ステーション」
◆路線名:一般国道234号
◆所在地:北海道勇払郡安平町追分柏が丘49番地1
◆面積および施設等
・面積:約15,745㎡
・施設:駐車場117台、トイレ22器、センターハウス(テイクアウトコーナー、特産品販売コーナー、ベーカリーコーナー、アトリウム、レガシーギャラリー、観光・情報コーナー)、農産物直売所、SL倉庫、SL広場
・整備手法:一体型
◆オープン予定:2019年度
◆特徴
・地元農産物等を販売する直売所のほか、地場産品を活用したテイクアウトコーナー、ベーカリーコーナー、近隣市町を含めた特産品販売コーナーを整備。
・鉄道のまちとして栄え、日本で最後にD51が走った町でもあり、世界最高の状態で保存されている「D51・320」を道の駅に展示、道の駅施設は鉄道のまちを体感できるよう昭和中期のレトロ駅舎風景を再現。
・分散する地域資源(人・もの・文化等)を集結すると共に情報発信を行い、町の価値を高め、都市と農村との往来やつながりを促し、交流人口の拡大とともに地域の活性化を図る。

 

道の駅案内看板
安平町観光情報案内板

 

道の駅案内看板
車両の移設は道の駅の開業後となります。

 

 

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