【毎日新聞】鉄道愛好家にっこり「キハ183系」保存2両に

毎日新聞記事にて、今回のキハ183系保存プロジェクトについて、あらためて掲載いただきました。

 

「鉄道愛好家にっこり」と見出しが付けられた記事には、今回ご支援いただいた結果、2両が保存できることになったこと、道の駅「あびらD51ステーション」、鉄道資料館に保存すること、「キハ183系おおぞら保存会(仮称)」の保存費用に充てることをご紹介いただきました。

 

毎日新聞20180420

 

気動車
鉄道愛好家にっこり「キハ183系」保存2両に

北海道鉄道観光資源研 クラウドファンディングで目標突破

 

鉄道愛好家らでつくる北海道鉄道観光資源研究会(札幌市・永山茂代表)が、特急用の気動車「キハ183系初期型(0番台)」保存のためクラウドファンディングで資金を募ったところ目標を上回り、2両を保存できる見通しとなった。安平町に来春開設する道の駅などに展示される。

 

保存されるのは、特急「オホーツク」「北斗」に使われてきた先頭車両。キハ183系初期型は1979年の国鉄時代に登場して道内主要路線を走ったが、老朽化などにより先月末で運行を終了した。

 

研究会が観光資源に生かそうと保存計画を掲げ、安平町が賛同。車両購入、塗装、移設費用として1両610万円、2両なら1100万円を目標金額とした。3月末まで資金を募った結果、1386万円が集まった。

 

研究会はJR北海道に依頼して同社苗穂工場で外観をクリーム色と赤の旧国鉄色に塗装し直し、内装も整備して今秋にも安平町に寄贈。1両は道の駅「あびらD51ステーション」、もう1両は同町の鉄道資料館で保存する。目標を超えた資金は、保存費用に使う。また「キハ183系おおぞら保存会(仮称)」を設立して、車両を生かした町づくりに協力する。

 

研究会事務局次長の矢野友宏さん(45)は「鉄道文化の情報発信拠点として魅力を伝え、鉄路を生かした道内観光振興の起爆剤にしたい」と語った。

【福島英博】

ヤフーニュース20180420

この記事は、YAHOO! NEWS にも掲載されました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180420-00000124-mai-soci

 

ますます一層、身が引き締まる思いですが、北海道鉄道観光資源研究会として、安平町としっかり連携していきながら準備を進めていきますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

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