皆さまの応援を頂き、なんと!セカンドゴールの1100万円も達成することができました。

 

お陰様で、念願の2両目の屋内保存の目途がたちました。

本当に、ありがとうございます!

 

私の思いは、「いっぱーさん(キハ183)」に対して、これまでの精一杯の感謝の気持ちを表現したい!新しい活躍のステージを用意したい!

そんな気持ちで企画したクラウドファンディングです。

 

小学生の頃、テストの裏に何度も描いたのはこの車両でした。

キハ183イラスト
恥ずかしながら、小学生時代に描いたイラスト

 

たくさんお世話になったこの車両を、みんなの気持ちを込めて見送りたい。

 

その送り方は、「さよなら、ありがとう。」ではなく、「こんにちは。」「また会おうね。」と晴れやかに送り出すために。

 

サードゴール

サードゴールとして設定した目標金額は、キハ183-0系にかけて、1830万円。できる限り、保存が決まった2両に、これからの門出をお祝いしたい。

 

ご存知の通り、鉄道資料の保存や展示には、導入後も運営や整備のため資金が必要です。この先いただいたご支援は、こうして保存が決まった2両の貴重な資料を有効に活用しつつ、北海道の厳しい気候の中でもできる限り綺麗な状態で保存していくための運営・設備費として、大切に使わせていただきます。

 

夢は大きく、できることなら屋内保存のキハ183-220はエンジンがかかるような保存状態に持っていきたい。

可能であれば、JNRのエンブレムを型を作って再生したい。

ポリカーボネート窓を撤去して、オリジナルに近い姿に戻したい。

(上記はあくまで、実現が可能であればの希望です。)

 

大勢の子どもたちが、私が子どもだった頃と同じように、この車両を見て、「かっこいい~」って言ってもらいたい。

 

おとなになった自分だからできることを精一杯やって、子どもたちを、海外からのお客さんをおもてなししたい。そんな気持ちです。

 

もう、今日は、自分が子どもだった頃にタイムスリップしています。

 

1両あたり、当時の新車価格で確か4,000万円×2。

 

あと、できることは、この車両たちが現役車両としての車籍が抜かれるその日まで、クラウドファンディングでみんなの気持ちを集めて、送り届けること。

 

THE LAST RUNーーキハ183-0系。記念すべき数字として、最終目標を1830万円と設定して、走り続けます。

 

最後まで一緒に盛り上げていただけますと幸いです。

とりとめのない記事になってしまって申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いいたします。
 

 

 

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