2018年2月9日〜22日までの間、「さっぽろ雪まつり」などの冬のイベントが開催されるのに合わせて、札幌 9:53発函館行き臨時特急「北斗88号」が運転され、このところスラントノーズ型のキハ183系で運用されています。(今後、車両都合で変更される場合もあります)。
 

この列車で、クラウドファンディングのセカンドチャレンジに向けた「キハ183 追分保存プロジェクト」ムービーを作りました。

 

2両目の保存コンセプトは「貴重な車両を歴史的資料として後世に繋ぐ」ことです。1両目と同じく国鉄特急色に復元しますが、保存場所は道の駅ではなく、現在「D51 320」が保存されている車庫の中に格納します。これによって、風雨や雪に晒されずに劣化を防ぐことができます。

 

それには、さらにあと約400万円を必要とするのですが、1両目のプロジェクトが成立したことで、伸び悩んでしまっているのが不安要素です。

特急北斗88号 苗穂〜白石
雪を撒き上げて走り去る本日、2月11日の北斗88号

 

キハ183系の最後の活躍に負けないよう、ひとりでも多くの方々にこのプロジェクトに賛同していただけるよう、引き続きの情報の周知のご協力を、どうぞよろしくお願いします。

 

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