プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

がん患者さんのために京都タワーを2日間、紫にライトアップ!がん患者さん達を応援するメッセージを届けます!

 

初めまして。薬剤師の松村健吾と申します。現在は大学院でがんの基礎研究をする傍らリレーフォーライフジャパン京都実行委員長として、がん患者さんと医療者、地域の方が繋がれる場を創る活動をしております。リレー・フォー・ライフは年間を通したチャリティーイベントですが、その集大成として年に一回、24時間のリレーウォークを開催します。24時間を歩き通すことで、がん征圧への想いを表現しています。

 

しかし、今まさに病棟で闘病中のがん患者さんなど、会場まで行きたくても行けない方もいらっしゃいます。そこで、私たちリレーフォーライフジャパン京都実行委員会メンバーは、京都タワーを2日間、紫色にライトアップし、入院中でリレーフォーライフの開催地に来られない方、旅立たれた亡くなられた方、その他がんに関わる全ての方に向けてがん征圧というメッセージを贈りたいと思います。

 

がんと闘う全ての方。特にリレーフォーライフの会場に足を運びたくても運べない患者さんとその家族の皆さまへのメッセージを届けるお手伝いをいただけないでしょうか?

 

京都タワーを灯し、がん患者さんへメッセージを!

 

 

リレーフォーライフが1年に一度行うイベントは、がん患者さんと、がん患者さんを支える皆さんが繋がることができる1日です。

 

リレーフォーライフは1年に1度、がん患者(サバイバー)さん・家族、医療者、地域の方が一緒になり24時間歩く、ウォーキングイベントを全国各地で開催しています。京都では2011年より開催しています。リレーフォーライフ会場はサバイバーの方同志が心を通わせられる場であり、一般の方が「がん」を知る場でもあります。

 

「私は2ヶ月先の予定は手帳には書けません。しかし、1年後のリレーフォーライフの予定は手帳に書き込めるんです。だってここに来れば皆に会えるから。」と、あるサバイバーの方がおっしゃっていただくほど、想いのこもったイベントなのです。

 

2014年度、京都で行われたイベントの様子

 

 

リレーフォーライフの会場は、現在闘病中の方だけでなく、先に旅立たれた方を偲ぶ場でもあります。そして、これから新たな仲間を作る場でもあるのです。だから会場に来ることが一つの生きる目標となっている方がいらっしゃいます。

 

しかし、イベント会場にどうしても来られない方がいらっしゃいます。例えば、それは「がん」とまさに闘って入院していらっしゃる方。その他、会場まで足をのばしたくても様々な理由から来られない方。私たちはそのような方にも共に歩んでいることを伝えるにはどうしたら良いか、考えていました。

 

2014年度、京都で行われたイベントの様子

 

 

 

2016年5月21日22日の2日間、京都のシンボル、京都タワーをライトアップして私たちからがん患者さんに向けて、メッセージを伝えます!

 

2016年にリレーフォーライフが開催される5月21日22日の2日間です。私たち「リレー・フォー・ライフ・ジャパン京都」の実行メンバーは、京都のシンボルである京都タワーを、リレーフォーライフのテーマカラーである紫色にライトアップすることにいたしました!

 

「がん」という大きな病気の前では、ちょっとしたことかもしれません。しかし、どんな方法であっても、ほんの少しでも、勇気づけたいのです。がんと闘う全ての方に、特にリレーフォーライフの会場に足を運びたくても運べない患者さんとその家族に勇気づけられればと思っています。

 

2015年度、京都で行われたプレイベントの様子

          

 

 

リレー・フォー・ライフの軌跡

 

米国発祥のリレー・フォー・ライフは、日本では2006年に茨城県つくば市で試験的に初めて開催されました。以来、今日までに開催地、寄付額も順調に増え、今では全国47箇所まで活動が広がっています。私たちががん患者さんを励まし、がんについて学び、彼らのためとなる資金を集めるこのチャリティーイベントは、たくさんの人を巻き込むものとなっています。

 

というのも、日本人の2人に1人が生涯のうちにがんに罹患し、3に1人ががんにより亡くなると言われていて、がんという病気はどなたにとっても無縁ではない、ということがあるからではないでしょうか。

 

リレー・フォー・ライフ・ジャパン公式ホームページより

      

 

このイベントに参加することにより、同じ苦しみを持つ他の患者さんや、がん患者さんを支える多くの人々と知り合い、新しい一歩を踏み出すことにつながるきっかけを作れないか。私たちはそう願っています。

 

過去には、患者さんも自発的にボランティアとして参加している方もいらっしゃいました。そういう患者さんの姿を、医療従事者や一般の方々が目にすることで、社会のがんに対する認識を変えていく機会につながるとも信じています。

 

がん患者さんをたたえ祝福し、誰にとっても身近な病となったがんを正しく知る機会ともなるこのイベントが、全国各地で根付き、「がんに負けない社会」を実現するために、皆さまの応援をよろしくお願いいたします。

 

リレー・フォー・ライフ・ジャパン公式ホームページより

 

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆ リターンについて ◆◇◆◇◆◇◆◇◆

ご支援いただいた方々には、お礼に下記のリターンをお送りします。

 

■ プロカメラマンが撮影した紫色に染まった京都タワーのポストカード

(※こちらのみ、ライトアップイベント終了後にお届けします)

 

■ HPに支援者様のお名前掲載

 

■ 筆文字アーティスト福島恵梨氏が書いた筆文字の色紙
福島恵梨氏HP:http://ameblo.jp/erf5/

 

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*関連サイトリンク*

▶リレー・フォー・ライフ・ジャパン京都facebookページ

https://www.facebook.com/RFLkyoto/

 

▶リレー・フォー・ライフ・ジャパン公式サイト

http://relayforlife.jp/


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