4月9日「あびら復興加速実行委員会」の設立総会が行われました。この実行委員会は、昨年9月の胆振東部地震を受けて設立された「安平町復興ボランティアセンター」と「あびら観光協会」をベースに、「今後の安平町を一緒に盛り上げていこうよ!」と、文字通り安平の「復興を加速」させていく1つの大きなグループです。

 

 この団体は、地震で被害を受けた安平町の活性化と観光地域づくりに向け、様々な"熱い想い" を持った方々の力を合わせ、町内外の交流促進を図ることを目的にしており、様々なイベントを企画したり、商品開発を行ったりしながら情報発信をしていきます。

 

 4月13日には、「あびら復興加速実行委員会」設立第1弾企画として、「ハシゴ酒SL会!〜in 追分〜」が開催され、無事終了しました。

 

ハシゴ酒SL会!〜in 追分〜
4月13日に開催された「ハシゴ酒SL会!〜in 追分〜」

 

 この「あびら復興加速実行委員会」の事務局には、「道の駅イベント事業チーム」「鉄道交流推進事業チーム」「菜の花さんぽ事業チーム」「町民交流事業チーム」など7つの事業チームがつくられ、町民やボランティアが主体となって、イベントの運営に取り組むことになっています。

 

 このキハ183保存に関わる企画をはじめ、このなかで鉄道に関する事業は、今後、「あびら復興加速実行委員会・鉄道交流推進事業チーム」で行っていくことになりますが、会の名前があまりに長すぎて、憶えてもらえにくいので、通称「おおぞら会」とすることにしました。また、これまでの「(仮称)キハ183・特急おおぞら保存会」としていたフェイスブックページも改称しました。(https://www.facebook.com/kiha183ozora

 

復興加速実行委員会設立記事
北海道新聞・苫小牧日高版(2019.4.12)

 

 いよいよ、4月19日には「道の駅あびら D51ステーション」がオープンします。D51やキハ183が移設・設置されるのは2019年6月になりますが、鉄道をテーマにした取り組みは、移設前から進めておりますので、ぜひ何度でも足を運んでみてください。

https://readyfor.jp/projects/kiha183ozora/announcements/98663

 

 

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