いよいよ、クラウドファンディングの終盤戦を迎えました。

 

残り18日を切りましたが、タイトルピクチャを大きく変更しました。

追分でこれからの未来を語りましょう。「こんにちは。キハ183-0系」

 

こんにちは。キハ183-0系

 

この変更に込めた思いは2つあります。

ひとつめは「追分」という地名。

もうひとつは、「こんにちは。キハ183-0系」です。

 

日本の国鉄蒸気機関車SL最後の聖地~「追分」

 

かつて、多くのファンがSLを惜しんで津軽海峡を渡り、はるばる訪れた場所であり、悲劇の機関区火災を乗り越えて、守り続けた大切なD51が、新しい道の駅のシンボルとして設置されます。

44年の時を超えて、「鉄道の町」として始動する「追分」を有する安平町。

 

そして、「さようなら。」ではなく、「こんにちは。キハ183-0系」。

石勝線の開業とともにやってきた新型特急気動車が、38年の時を超えて、この町に当時のカラーリングで帰ってきます。

 

会の名前は仮称ですが、「キハ183・おおぞら保存会」は、この車両の補修活動に加えて、多くの募金参加していただいている安平町の皆さんや、鉄道に関りを持つ方々と、クラウドファンディングの出資者の方々をはじめ、町を訪れる方々の交流の懸け橋となることを目指していきたいと思います。

そこには「楽しさ」を大切にしながら、年齢や国境の差を越えて「鉄道の魅力」を広く伝えながら、「これからの未来を語りましょう」というまちづくりの一助となる会を目指します。

 

「追分」「こんにちは。キハ183-0系」

 

3月30日23:00までという限られた時間ですが、最後の応援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

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