第25回「鉄道の日」鉄道フェスティバル in 北海道が10月6日(土)、札幌駅南口で開催され、北海道鉄道観光資源研究会ブースにて、このプロジェクトのPRパネルも展示しました。

 

台風25号が北海道に迫っているタイミングではありましたが、幸いにも影響はほとんどなく、パラパラと雨粒が感じられる程度の曇り空で終了時間まで持ちこたえてくれたので、多くの方に見ていただくことができました。

 

鉄道フェスティバルin北海道1
ブースの中央に設置されたキハ183プロジェクトPRパネル

 

ブース展示の目玉は、巨大な「北海道鉄道観光資源マップ」です。「あ、ここ行ったことがある!」「来年、安平町・追分にできる道の駅が楽しみ」という声がたびたび聞こえました。

 

この展示は、11月10日(土)、11日(日)に北海道庁赤れんが庁舎にて、2018展示博覧会「北海道の鉄道 過去、現在、未来」として、さらに規模を拡大してご覧いただけますので、ぜひ足をお運びください。

 

 

苗穂にて整備中のキハ183
塗装再整備をほぼ終えた国鉄特急色のキハ183-220

 

なお、9月に発生した大型台風と北海道東胆振大地震の影響により、キハ183の国鉄色塗装作業と道の駅「あびらD51ステーション」建設作業にも工事に遅れが発生しております。

 

安平町では現在も災害復旧が行われており、ふるさと納税を通じた復興支援もぜひご活用ください。

安平町ふるさと納税サイト さとふる(安平町)

 

鉄道フェスティバルin北海道2
ブース前で「鉄道の日PRキャラクター・テッピー」を囲んだ記念撮影

 

「鉄道フェスティバルin北海道 ~札幌駅南口広場で鉄道にふれあおう~」の開催について(北海道運輸局WEBサイト)

 

 

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