プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

20年前に廃校になった 小田切小・中学校。
その校歌を復活録音し地区内に無償配布したい!

 

はじめまして、若人小田切OB会の石坂俊夫です。長野市の西部中山間部の小田切地区に住んでおります。小田切地区は西に北アルプスを臨み、長野市民でしたら富士の塔、「青少年錬成センター」に屋外学習、リーダー講習会などで訪れたたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。


私はこの土地にある小田切小学校を卒業しました。残念ながら1997年3月に閉校になり20年が経ちましたが、今は錬成センターというレクリエーション施設の分館になっています。20年という長い時間が経ち、私たちの中でもだんだんと思い出が薄れてしまっているような、そんな寂しさを覚えました。

 

小田切小学校の思い出を失いたくない。そう思った我々は、この閉校後20年という節目の年に、小田切小学校の校歌をCDとして残したいと思いました。今回のクラウドファンディングでは、校歌のCD作成の資金を皆さんから募りたく思います。みなさま、どうかご支援よろしくお願いいたします!

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd
今回のプロジェクト発起人の、石坂(左)と、池田(右)です。
ご支援のほど、どうぞよろしくお願いします。


 

校歌らしくない、強さを感じる歌詞。
記憶に残り、当時の情景を思い出させてくれます。

 

私は小田切小学校の昭和47年の卒業生ですが、当時の校歌が非常に好きで、今でも記憶に残っています。


校歌らしくない歌詞が、非常に好きなんですよね。

 

眼差し遠く仰ぐとき、雲をしのいでたつ峰よ

みどりの大地踏みしめて、心豊かに智を深め

我らは高く伸びるもの、ゆく手はてなく進むもの

 

というように、「われらが小田切小学校」的な学校名が出てこない歌詞が好きで…。

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd

 

木造の校舎の表情はとても柔らかくて好きです。
この写真は、昭和49年頃の入学式の写真です。
    私の頃は1学年29人でしたが、閉校時には、全校で16人でした。

 

私は松山千春の「大空と大地の中で」の曲に似た強さを感じます。人生の普遍的なものを感じまして、「閉校後の世代の人たちに聞いてほしいな」と思いました。

 

西部中山間部の小田切地区では、小学校の廃校、路線バス・祭事の存続の危機、地区内住民の高齢化など、今の里山地区が抱える問題のすべてが、合併前の長野市内では一番早く進んでしまった地区です。

 

合併後の長野市は、当時我々が生きた時代からどんどん変わってしまっています。だからこそ、忘れたくない。当時の思い出心に刻み、忘れないための何かが欲しいと思いました。

 

当時の小学生(今は大人ですが)と話をしている際、在校生16人による歌声の音源があることが偶然分かりました。そこで、私たちは新しくアレンジを加え新規に録音したものと、みんなで歌えるようにピアノ伴奏も入れたCDを作成して、地区内の高齢者の皆さんに元気を出してもらえるよう、地域全戸に無償配布をしたいと思ったのです。

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd
実際の校歌の歌詞。

 

 

ただ振り返り懐かしむだけじゃない。
前を向いて行けるような、そんなCDにします!

 

今回作成する予定のCDには、以下の曲を収録する予定です。

 

●収録曲
1.小田切小学校校歌(当時の在校生16人による歌声)
2.小学校校歌のピアノ伴奏(カラオケ)
3.新しいアレンジの新規録音(こちらのほうがアップテンポ)
4.中学校校歌のピアノ伴奏(カラオケ)
5.新しいアレンジと録音(こっちの方がスローテンポ)
6.長谷川綾のボーナストラックあり!!

 

このCDを制作して、小田切地区全戸に無償配布し、地区外の卒業生などにも希望者には配布したいと思います。

 

閉校当時の子供たちの歌声で当時を思い出して懐かしんでもらい、ただ懐かしく振り返るだけでなく、新しく録音したヴァージョンで驚いてもらいたい。そしてまだまだ前を向いて上を向いて歩こう!という気持ちになってもらえれば最高です。

 

昭和55年頃の建て替え前の写真です

 

 

地域の中で、ずっと歌い継がれて欲しい。

 

地区内在住の高齢者以外の世代に対しては、この地区で楽しめることを掘り起こしてもっと人生を楽しもう!と伝えたい。また地区外の出身者にも、定住していなくても小田切で楽しめることがあるんだよ!という事を伝えたいな。

 

また地域の中の高齢者の人たちには当時を思い出して元気を出してもらい、酒席の最後の盃ごとの時にでも、歌い継がれて行ってほしいな!なんて思っております。

 

●Special Thanks

今回の収録は、インディア・THE・スカイをホームにして、主に長野市、須坂市で活動中のバンド、長谷川綾のみなさまに収録していただきます。

ギターのわくちゃんがアレンジをして、長谷川綾BANDが歌った新規録音を収録します。

わくちゃんが現在構想を練っている最中で、どんな感じに仕上げてくれるのかとても楽しみです。(ボーナストラックにも期待してます)

 

aya(ヴォーカル、ギター)

waku(ギター)

・hide(ベース)

・yu-ki(ドラム)

kuro(カメラ)


 

制作スケジュール

4月~6月:収録

8月:CD化~地区内配布

10月:リターンのCDお届け開始

 

 

リターンについて

 

リターンにはもちろん、作成したCDを送ります。


複数口支援の方にはその他に、長谷川綾のアーティストグッズも送ります。

シール、缶バッジ、Tシャツ、金魚の手ぬぐいを予定しています。

 

 


最新の新着情報