銀海酒造有限会社 
     専務取締役 安木 淳一郎さんより会社と商品紹介を頂きました。


銀海酒造有限会社のある関宮は、はるか昔に全国に感染した疫病を関宮の地においてせき止めたと言う由来からついた地名らしいです。明治時代には関宮村(人口約8,000人)において、4つの酒蔵があったと聞いておりますが現在は弊社のみになっております。弊社は、創業者が岡田様より酒造りの権利を譲り受けたとの事です。弊社も戦時中の米不足の際、苦労しながらなんとか酒造業を継続し、今は日本酒の消費量が減少しながらも、手造りにこだわり、関宮の超軟水で酒造りを続けてまいりました。現在は社長の子息が酒造りの責任者である杜氏を務め、家族を中心に酒造業を継続しております。日本酒の原料の芯であります酒米は、但馬の米どころ出石産の酒米「山田錦」を全量使用し、お米の味がする食中酒を目指しより多くの皆様に喜んでいただけたらと考えて酒造りに取り組んでおります。

商品紹介(今回のプロジェクトに出して頂いた3本です)
 
純米吟醸「銀海寺田300ml」
兵庫但馬産酒米「山田錦」を100%使用、精米歩合60%の辛口の酒です。
 
純米酒「銀海純米酒300ml」
兵庫但馬産酒米「山田錦」を100%使用、お米の味と個性ある酸味が特徴です。
 
本醸造「月天300ml」
兵庫但馬産酒米「山田錦」を100%使用、キレがある味わいとお燗にして味のふくらみが長所です。
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