プロジェクト概要

味覚のベースとなる旬の野菜を感じよう!子どもたちが自由に遊びにこれて、野菜や食に関して体験して学ぶことのできる場をつくりたい!!

 

こんにちは、ASOBICULTUREの渡邉親と申します。私は静岡県富士宮市で有機農業をしており年間50種類程の野菜を栽培しております。

有機農業に携わって5年経ちますが野菜と向き合うのが日々楽しくてしかたありません。多くの人にこの楽しさや感動を五感全てで感じていただける場をつくりたく今年独立し、農園を開設しました。

 

とれたて野菜を楽しんでもらう場所は畑!ただ、飲み水として安全な水の確保が現状難しく、来客してもらうのに不安があります。水道設備を行って美味しく安全に自然を体感してほしい!

 

(こどもたちと一緒に野菜を育てています!)

 

なんてったって、新鮮な野菜はジューシーでとっても甘い!

こどもたちの笑顔を作るのは、とれたて野菜!!

 

以前行った農業体験イベントの話です。私は参加者全員に茄子を収穫させ生で食べてもらったのですが、ある男の子が『この茄子、りんごの味がして美味しい』という言葉をくれました。生産者にとって最高に嬉しい瞬間でした。イベント終了後男の子のお母さんが『ありがとうございました』と声をかけてくれました。男の子は実は茄子嫌いで、今まで全然食べたことがないのに今日美味しそうに茄子を食べる息子をみてとても感動したと私に話してくれました。野菜嫌いを克服させるためのイベントではなく、ただ自然や野菜に触れてもらうためのイベントだったのですが、農業体験は時にこんな感動や発見を人々に与えることができるものだということを知りました。

 

実は私自身も農業を仕事にする前は大の野菜嫌いでトマトくらいしか食べられませんでした。しかし自分で育て収穫した野菜の美味さに驚愕し、私は変わりました。味が濃く、香りはしっかりあるんだけれど臭くない。えぐみは少ないが程よく苦い。口に入れたときの水分が甘く濃厚なジュースの様で普段食べていた野菜との違いに衝撃を覚えました。今ではもちろん全ての野菜が食べられるようになり、大好きになりました。

こんな体験を多くの人ができたらそれだけで幸せではないでしょうか・・・

 

(綺麗な水と美しい自然のなかにはこんなかわいいお客様も遊びに来てくれます)

 

食卓から消えつつある「旬」

美味しい「旬」を体感してほしい。日本の「旬」を感じてほしい!

 

農業技術の進歩により、夏野菜が冬にも冬野菜が夏にも食べられるようになりました。今はスーパーで1年中様々な野菜が買える時代で食卓には旬が消えつつあります。

 

ただ、味や栄養価には旬とそうでないものとでおおきな違いがあります。やはり本来の旬の時期に食べるものが1番美味しい!大人もですが、味蕾の発達が盛んな幼少期に特にこの感動を味わってほしいと思ったことが本プロジェクトを行う1番のきっかけです。

 

また、近年では園芸セラピーといわれる心療が様々なところで取り入れられ、農業には心を癒し、豊かにしてくれる部分もあるとされています。このようなこともあり、畑を野菜を育てるためだけの場としてではなく、自由に遊べていろいろな発見をしてもらえる場として提供したいと思っております。

 

(新鮮なお野菜は心を豊かにしてくれます)

 

むだなく、自然とかかわり合うことによって。

 

今、農家の高齢化や農家数の減少に伴い、使われずに荒れていく畑が増えています。本プロジェクトではそういった耕作放棄地の改善や今後そうなり得る畑ををうまく活用することにより耕作放棄地になるのを防ぐことができ景観や自然を保護できる可能性があります。また、都市と農村の架け橋となり昔ながらの味噌作りや蕎麦打ちなどの体験を通じて地域をより魅力的にPRしていく準備も進めています。

 

利用者がより来やすい安全な場をつくっていくことが可能になれば、安心して来ることができ、来場者の無駄なストレスがなくなります。里山のもつ魅力を理解してもらい過疎化が進むこの地域に人が流れるようになれば地元が活性化すると考えています。

 

(こどもたちは自然のなか大きく育っていきます)

 

引換券詳細

 

■3.000円

B級品野菜を染料としてつかった野菜染めハンドタオル

 

■10.000円

3.000円+当農園での無料農業体験チケット1回分

+季節野菜の詰め合わせ

 

■30.000円

10.000円+野菜染めエコバッグ

 

■50.000円

野菜染め商品+無料農業体験チケット+季節の野菜詰め合わせ年3回

 

■100.000円

野菜染め商品+無料農業体験チケット回数制限なし+季節の

野菜詰め合わせ年6回