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3月11日に光る風船にメッセージを託し大槌の夜空に飛ばしたい

子ども夢ハウスおおつち   吉山 周作

子ども夢ハウスおおつち   吉山 周作

3月11日に光る風船にメッセージを託し大槌の夜空に飛ばしたい
支援総額
1,699,000

目標 1,000,000円

支援者
117人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2015年03月12日 00:50

光る風船にメッセージを託して飛ばす会を開催致しました

あの日から4年経過した3月11日

無事に光る風船にメッセージを託して飛ばす会を開催することが出来ました。

本当に大勢の皆様の温かい御心で開催できましたこと、誠に感謝申し上げます。

 

大変寒い中、来て頂いた方の人数は町の方々、メディアの方も含め約90人でした。

低気圧の影響で暴風の中、午前中から準備を行っておりました。雨は降らなかったことが幸いでした。日頃からお世話になっている人、地域の方、大変多くのボランティアの方にお手伝い頂きました。本当にありがとうございました。

 

14時46分 黙祷

 

なかなか強風が止まない状態での準備はとても大変な作業でしたが、予定通り、風船を飛ばすエリア、手紙を書く場所、受付、スープを飲む場所の設営ができて、開催の準備は整いました。

 

17時15分からお坊様方に法要をして頂きました。

 

18時半を過ぎると少しずつ参加者が増えて来られ、手紙を書いていきました。

19時からそれぞれ来られた方が風船にメッセージを託し、飛ばし始め、

その後、一斉に1300個の風船を夜空に放ちました。

 

みんなの想いをのせた光る風船は淡い光を放ちながら、

円を描くようにゆっくりと上空に昇っていきました。

まるで天国と地上を繋ぐ天の川のような、そんな幻想的な風景でした。

 

風船の中には下に下がって落ちてきそうだなと思うような風船でも最終的にはみんな上に昇っていき、風がしっかり手紙を運んでくれました。

 

 

来られた方はどのような想いでその光景を見ておられたのでしょうか。

家族連れの方々、友達同士、本当に色々な方がお見えになり、手紙を夜空に飛ばしていかれました。

紙一杯に手紙を書かれている方、涙を浮かべ、見えなくなるまでずっと風船を眺めている方。

 

皆さんの想いは天国にいかれた方々にきっと届いたと思います。そして、未だに見つかっていない方々にもこの優しい灯りがきっと届いたのではないでしょうか。

代筆させて頂いたメッセージも、全国で応援して下さった方々の想いもしっかり届いたと思います。

 

風が強く、とても寒い夜でしたが、感動的な夜となりました。

 

会が終わった後は、雪がちらついてきて、大雪になりました。

まるで天国からお返事がきたかのようでした。

 

「ありがとう」と。

 

 

皆様の温かい御心に感謝致します。本日もありがとうございました。

来て頂いた皆様、本当にありがとうございました。

 

吉山周作

 

  メッセージが付いた風船は円を描くようにゆっくりと夜空に飛んでいきました

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リターン

3,000

1.感謝状(お礼状)
2.子ども夢ハウス内に記名

支援者
46人
在庫数
制限なし

10,000

1.,2.に加えて、
3.子ども夢ハウス特製缶バッチ

支援者
57人
在庫数
制限なし

30,000

1.~3.に加えて、
4.子ども夢ハウスTシャツ

支援者
11人
在庫数
制限なし

100,000

1.~4.に加えて、
5.風船打ち上げの様子を記録したオリジナルDVD

支援者
5人
在庫数
制限なし

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