2014年8月5日(火)

 

夏休みキャンプ1ー3日目

(ラジオ体操、宿題と手紙、荷物整理、サークルタイム、チャンバラ、釣竿作り、大根抜き、糞土師・伊沢さんの講演など) =============

 

報告者:山根りん(りんりん・学生ボランティア)

 

みなさん、こんばんは!!!
ボランティアスタッフの山根りんです!!よろしくお願いします。

 

こめらの森・サマーキャンプ3日目になりました。天気は快晴!!また楽しい一日が始まると朝からわくわくしていました。

 

朝は6時起床、3日目となり疲れもたまっているかと思いましたが、
朝から元気いっぱいラジオ体操に掃除をし、朝ご飯を食べました。

 

その後は引き続き宿題・手紙の時間をしました。

 

そして、待ちに待った遊びタイム!!

昨日の夜 ↓↓↓ 子どもたちが何をして遊ぶのか考えていました。


男の子は、チャンバラと釣竿・弓矢作り


女の子は、みんなで大根抜きゲームとお昼ご飯の手伝いをしました。

 お昼ごはんを食べた後、みんなで丸く輪を作り、今日帰るたかちゃんとチャーリー、新しく来たボランティアスタッフであるはなさん・おおわさん、カメラマンのモーリーさんと本日講演してくださる伊沢さんを囲み改めて自己紹介をしました。

 

  そのあとはかかり決めをし、ご飯・おかず・味噌汁・お風呂・まき割りに別れて
それぞれの仕事をこなしました。

 自分に新しい仕事が増えれば増えるほど、たくさんの苦労をかかえて投げ出しそうになる子どもたちもいたが、子どもからの声掛や大人たちの支えでまたやり始める子どもが増えて、日々成長が見られました。食事の準備をする際も、今まではバラバラに並べていた食器も綺麗に並べていました。

 

 しかし、3日目だからこそ自分の主張が多くなり衝突が起こるが、相手の気持ち、みんなの気持ちを良く考えられるいい機会だと個人的に感じました。

 

 

 本日の18時〜20時までは伊沢さんの「うんこはごちそう」を子どもたちに向けてお話されました。

子どもたちは初めて見るテーマで興味津々、たくさんの質問が飛び交い、伊沢さんが困るくらいでした(笑)

 

 それでも、さまざまな写真やお話聞き「生きるとは」、「命とは」を感じれたと思います。「うんこ」という私たちに身近な存在が「生きる」というものに大きく影響を与えた時間でした。貴重なお時間ありがとうございました。

 

S.P.ご飯めっちゃうまい(笑)

おやすみなさい

 

=====ここまで(原文まま)=====

 

糞土師(ふんどし)の伊沢さん。http://nogusophia.com/
1泊2日で講演と野外実習をお願いしている。生きるために、出す。出すために生きる。いずれにせよ、子ども達に大切な基本のキを伝えていく一歩だ。

 

夜のお話がおわり、早速3人の小学生男子が志願。便秘気味で、ぼっとんトイレを嫌っていたタナユウもスッキリでたもよう。他に、ケイチャンとフミヤンも興奮気味でかえってきた。

 

ここまで突っ込んでくるパワーに驚きと感動を覚えたと糞土師に褒めていただいて
夜も更けていく。

 

映画監督の森谷さん。https://www.facebook.com/hiroshi.moriya

2011年、2012年と「こめらの森」の記録映像を撮ってくださっている旧知の仲。

 

空気のようにそこに、存在してくださって、子ども達の自然な姿を切り取っていく。その在り様がとてもありがたい。そして、映像の美しいこと。全く知らないところで、何かが起きている。そして、つながっていることを感じさせる。既に完成が楽しみです。

 

WCRP(世界宗教者平和会議日本委員会)から木塚さん、大輪さん。http://saas01.netcommons.net/wcrp/htdocs/

ご縁をいただき、ボランティアスタッフとして子ども達を支えていただいています。初めてのことばかりですが、ご自身も楽しんでいただいているようで、嬉しい。

 

子ども達にとっては、十人十色で多様なオトナに出逢うチャンスであり、共に暮らし、遊びながら、何かを感じ取ってほしいもの。

 

ホームシック気味な二人も少し回復してきた。

 

ケンカもあるが、仲裁に入る子もいたり、自分たちで解決している姿もあり。日々、こめら(子ども達)は家庭と違った環境に適応し、グイグイと成長している。


オトナも楽しみつつ、がんばりましょう。

 

★大西琢也
 

 

 

 

 

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