監督の井二です。

クラウドファンディング終了まで残り15日となりました。

折り返し地点を通過し、なんと目標額の72%を達成しました。

みなさまの温かいご支援に感謝いたします。

 

さて、現在、私はセキュリティの専門家の皆様にご協力いただきながら、作画と同時に脚本の改良作業を行っています。

 

先日、Part3以降の内容を少しだけ変更しました。犯人の攻撃手法をもう少しシンプルかつ現実的な方法にするというものです。その影響でPart2の部分にも少しだけ変更を行いました。

 

脚本最新版(ネタばれ注意):

https://gitlab.com/kosys/kosys-ep03/raw/master/docs/scenario/scenario.txt

 

悩ましいのは、架空と現実のバランスです。

 

本来は、犯罪行為であることが分かった時点で、ネットワークから切り離す等の最低限の対処を行った後は、何もせずに警察に通報し、証拠の収集は警察に……というのが原則です。(でなければ、せっかくの証拠も証拠能力を失ってしまう可能性があります)

 

 

とはいえ、それを徹底すると、探偵モノとかは成立しなくなってしまいますから、ほどほどにバランスを取る必要があります。

 

ネタばれになってしまうのであまり詳しくは書けませんが、今回の改良で、その点も含めて、とりあえずのバランスは取れたかなと思っています。

 

 

引き続き何卒よろしくお願いいたします。

 

新着情報一覧へ