【最終目標45万円】第43回 寿町フリーコンサートを開催したい!

【最終目標45万円】第43回 寿町フリーコンサートを開催したい!
支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は7月28日(日)午後11:00までです。

支援総額

131,000

NEXT GOAL 450,000円 (第一目標金額 50,000円)

262%
支援者
14人
残り
43日
支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は7月28日(日)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

【目標金額達成のお礼とネクストゴール実施について】

5月30日よりスタートした本クラウドファンディングですが、当初の目標金額である5万円を無事達成しました。

まずは、ご支援をいただいた皆さまに心よりお礼を申し上げます。

 

5万円という目標額について「金額合ってる?」等、驚きやご心配の声もいただきましたが、支援金をより確実に受け取れるよう、最初の目標金額を早期に達成した上で、最終目標金額の45万円をネクストゴールとして設定いたします。クラウドファンディング自体が初めての挑戦ということもあり、慎重に進めております。

 

ご支援いただいた皆さまからの「今年も楽しみにしています」などの応援コメントにも、大変励まされています。これまで本当にたくさんの方の応援やご支援があって寿町フリーコンサートを継続出来てきたことを改めて実感しています。本当にありがとうございます!

 

ネクストゴールでご支援いただいた金額は、今年のコンサート運営費に使用いたします。仮にネクストゴールの金額を達成できなかった場合も、昨年度の繰越金など自己資金を元に開催しますが、ぜひ皆さまから多くのご支援をいただけますと幸いです。

最終日まで、最終目標金額の45万円を目指して頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

2024年6月4日追記

寿町フリーコンサート実行委員会 一同

 

 

【プロジェクトについて】

2023年の寿町フリーコンサート

「寿町フリーコンサート」は、横浜の寄せ場・寿町で1979年に始まった夏の野外コンサートです。今回のプロジェクトでは、第43回目となるコンサートの開催を目指し、運営費のご支援を募ります。

コンサートの開催には、音響や舞台設営、広報費などに約30万円の費用が必要となりますが、コロナ禍の影響や地域の状況の変化により、運営費の捻出が困難な状況となっています。

40年以上続いてきたこのコンサートを何とか開催・継続したく、運営費の確保を目的としたクラウドファンディングに挑戦します。ぜひ、多くの人に寿町フリーコンサートを知ってもらい、応援していただけるとうれしいです。よろしくお願いいたします。

 

■2024年 第43回 寿町フリーコンサート開催概要

日時 2024年8月14日(木)14時~

会場 寿町健康福祉交流センター 広場

(神奈川県横浜市中区寿町4-14)

アクセス JR 京浜東北・根岸線 石川町駅より徒歩5分

出演者 渋さ知らズ、川口真由美、TEIYU CONNECTIONS、遠峰あこと爛漫社中

※詳細は寿町フリーコンサートのホームページにて随時お知らせいたします

※台風など荒天の場合は開催を中止する可能性があります

https://kotobukifree.jimdofree.com/

 

■コンサート運営団体について

「寿町フリーコンサート」は有志ボランティアスタッフからなる「寿町フリーコンサート実行委員会」で運営しています。実行委員会では月に1回程度ミーティングを開き、8月のコンサート開催に向けて準備を進めています。20代から70代までと年齢層も幅広く、学生・社会人・主婦などさまざまなメンバーが参加しています。

※ボランティアスタッフの参加も随時募集しています。興味がある方はぜひお気軽にお問い合わせください!

 

 

【日本三大寄せ場のひとつ"日雇い労働者の街”寿町】

寿町の街並み

横浜市中区にある寿町は、大阪の釜ヶ崎、東京の山谷と並ぶ〝日本三大寄せ場”のひとつとして知られる地域です。 1960年前後から、おもに横浜港での港湾労働に就く人々の生活拠点として全国から労働者が集まり、町の中には通称”ドヤ”と呼ばれる簡易宿泊所が並びます。

寿町フリーコンサートが始まった1980年前後は、多くの労働者が寿町に暮らしていましたが、オイルショックやバブル景気崩壊、リーマンショックなどの景気後退や、経済のグローバル化といった時代の流れとともに仕事は減少していきます。

かつて「日雇い労働者の街」と呼ばれた寿町は高齢化が進み、今は「福祉の街」と呼ばれることが増えました。また、寿町が以前から抱える格差や貧困、高齢化といった問題は、現在、日本の社会全体の課題としてより大きく現れてきています。

(2024年の寿町の街並み)

 

【寄せ場「寿町」で開かれる、皆の力と心意気で作り上げるコンサート】

TEIYU KONNECTIONS

(2023年 寿町フリーコンサートの様子)

 

「寿町フリーコンサート」は、毎年8月に行われる寿地区の祭り「寿夏祭り」の催しのひとつとして開催される屋外コンサートです。音楽を通した寿町内外の人々の交流を目指し、40年以上続いてきました。

入場料は無料。出演するミュージシャンは基本的にノーギャラ(投げ銭等分制)です。コンサートの舞台や会場も町の人々の協力で作られる、まさに手作りのイベントです。

出演者の心意気と、観客の投げ銭での支援、そして地域の方々の理解と協力があって、このコンサートは継続できています。 

なお、夏祭り期間中は寿地区内の寿公園で、盆踊りや歌謡ショー、カラオケ大会、子ども行事、寿町で亡くなられた方々の物故者供養などの行事が催されます。

 

■音楽を通して寿町の中と外をつなぐ祭りの場に

過去のコンサート会場風景

(過去のコンサート風景)

 

寄せ場で開催されるこのコンサートは、おそらく日本全国でもとても稀有な音楽イベントだと思います。コンサートには寿町の住民を初め、町の外からも多くの観客が訪れます。1979年の第1回目のコンサートから、回を重ねながら横浜市民や音楽ファンにも親しまれる催しとなりました。

時代とともに寿町の様子も変わってきましたが、それでも、この町には昔から変わらない人間味があります。目の前で繰り広げられる演奏に、町の人々がとてもストレートに反応するのを目の当たりにして、音楽に楽しみ方のルールなどないのだ、という当たり前のことに気づかされます。一人ひとりの状況は違えど、今この時代をともに生きていることをよろこび実感し合えるコンサートにしたいと考えています。

 

 

【寿町の真ん中にある“センター広場”で続いてきたコンサート】

寿町総合労働福祉会館

(1974年に開設され、耐震強化のため2016年に解体された「寿町総合労働福祉会館」)

 

「寿町フリーコンサート」は「寿町総合労働福祉会館(以下、福祉会館)」の広場、通称「職安前広場」で1979年から開催され、寿夏祭りの行事のひとつとして続いてきました。

福祉会館には市営住宅や図書館、娯楽室、銭湯、日雇い労働者の方専門の職業安定所などの暮らしを支える機能が備わり、寿町の人々の生活拠点としての役割を担っていましたが、施設の建て替え工事のため、2016年に閉鎖となりました。

 

その後、2019年に新しい施設「横浜市寿町健康福祉交流センター(以下、交流センター)」が完成しました。交流センターには建て替え前と同様に、職安や銭湯、図書館、診療所などの機能が備わっています。また、この敷地内には寿町で亡くなった方々を供養する「寿町供養塔」があり「寿地蔵」と呼ばれるお地蔵さまが設置されています。

寿町健康福祉交流センター

(2019年に開設された「横浜市寿町健康福祉交流センター」)

 

■建て替え期間中のコンサートとコロナ禍

建て替え期間中となる2016年以降のコンサートは、寿地区内の寿生活館や寿公園でコンサートを行い、建て替え後に再び職安前広場でのコンサート開催を目指してきました。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大により2020年から2022年の3年はコンサートを中止せざるを得ませんでした。

 

寿公園でのコンサート

(寿公園で開催した年の様子)

そして、昨年2023年は4年ぶりに夏のフリーコンサートを開催しました。建て替えにより大きく風景が変わった交流センター広場での再スタートは、私たちコンサート実行委員会にとっても大きなチャレンジです。これから先もコンサートを継続できるのか、どんなコンサートが可能なのか、今まさに過渡期を迎えていると言ってもいいかもしれません。

 

【コンサートには過去130組以上の多様なアーティストが出演】

昔のコンサート風景「寿~kotobuki~」

(過去のコンサートの様子)

第1回目のコンサートでは「喜納昌吉&チャンプルーズ」が出演。以降、じゃがたら、ボ・ガンボス、ソウル・フラワー・モノノケ・サミット、寿[kotobuki]、友部正人、遠藤ミチロウ、南正人、山口富士夫、渚ようこ、タブレット純 など、これまでに130組以上のアーティストが出演しています。

そして、コンサートにはプロのミュージシャンだけでなく、寿町の労働者たちで結成されたバンドや、青年たち・子どもたちによるバンドも過去に出演しています。

 

遠峰あこと爛漫社中

(遠峰あこと爛漫社中)

 

寿〔kotobuki〕

(寿[kotobuki])

 

ソウル・フラワー・モノノケ・サミット

(ソウル・フラワー・モノノケ・サミット)

 

南正人

(南正人)

 

【コンサート運営費について・クラウドファンディング立ち上げの理由】


これまで、音響設備や舞台設備、告知のためのポスター・チラシ作成など、コンサートの運営にかかる費用は寿夏祭りの運営費からいただいていました。寿夏祭りの運営費は、おもに寿地区内の商店や簡易宿泊所、有志の方からの寄付によって賄われています。

しかし、コロナ禍での3年にわたる夏祭りの中止により、昨年再開した2023年の夏祭りでは寄付金総額が大きく減少しました。地域の高齢化や物価高もあり、今年以降も寄付金の増加は難しいと想定されます。

コンサートの運営には、音響費を始め、ポスター・チラシ制作費、通信費など約30万円の運営費が必要となりますが、これまでのように夏祭りの経費には頼れない状況であり、コンサートの運営費はコンサート実行委員会独自で確保することを目標に、今回クラウドファンディングを立ち上げました。

 

■コンサート開催に必要な運営費内訳

・音響費(外部音響会社へ委託) 22万円

・ポスター・チラシ制作費 約1万円

・舞台設営費 約5万円

・その他雑費(出演者用ドリンク、ブルーシート、文具などの備品)2万円

・クラウドファンディング リターン制作費・発送費 約10万円

・クラウドファンディング 手数料 約5万円(支援総額により変動)

計 約45万円

 

■コンサート投げ銭について

コンサート当日は会場で投げ銭を募り、出演者への投げ銭としてお渡しします。 出演アーティストには集まった投げ銭総額を出演者組数で等分し、交通費+お礼としてお渡しします(過去には、投げ銭から一部運営費を差し引いた年もあります)。

今回のクラウドファンディングでの支援金はコンサート運営のために使用いたします。出演者への投げ銭とは別の扱いになりますのでご了承ください。

コンサート当日の投げ銭がいくら集まるかわからないという条件にも関わらず、出演を引き受けてくださる出演者の方々に心より感謝いたします。当日は出演者への投げ銭も、どうぞよろしくお願いいたします。

 

なお、クラウドファンディングとは別に、昨年実施した協賛金の募集も引き続き実施しております。協賛金のほうでご支援を希望される方は以下詳細よりご確認ください。

 

▼寿町フリーコンサート 公式ホームページ

https://kotobukifree.jimdofree.com/

 

※画像提供/寿夏祭り2023実行委員会、寿町フリーコンサート実行委員会

※ プロジェクト成立後、天災等やむを得ない事情(緊急事態宣言などコロナウイルスによる影響を含む)により開催できなかった場合は、次回のフリーコンサート運営費として使用いたします。また、悪天候等により当日に中止となった場合、機材等のキャンセル料の支払い、次回のコンサート運営費として使用いたします。

プロジェクト実行責任者:
松沢あゆみ(横浜寿町フリーコンサート実行委員会)
プロジェクト実施完了日:
2024年8月20日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

8月14日の「寿町フリーコンサート」開催に向けたさまざまな準備(広報、会場設営、出演者とのブッキング等)、および開催後の残務をプロジェクト実施完了日までに実施いたします。資金はコンサート開催に必要な運営費(音響費、会場設営費など)として使用します。

リスク&チャレンジ

リターンを実施する上でのリスクについて
クラウドファンディングを実施しても支援金がまったく集まらない場合は、コンサートの運営費を確保できないため、コンサート開催をやむを得ず断念する可能性、リターンを実施できない可能性があります。
プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について
必要金額と目標金額の差額は、前年度の繰越金と協賛金にて確保します。

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リターン

3,000+システム利用料


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お礼のメール

寿町フリーコンサート実行委員会から、お礼のメールをお送りします。

支援者
2人
在庫数
9998
発送完了予定月
2024年8月

5,000+システム利用料


寿町フリーコンサート オリジナル缶バッジ

寿町フリーコンサート オリジナル缶バッジ

「寿町フリーコンサート」のロゴをあしらったオリジナル缶バッヂです。直径32mmで表面はマット加工。バッグや小物にも付けやすいサイズです。
コンサートスタッフ歴30年のスタッフが描いた、コンサートのバックステージパスとして長年使用しているロゴデザインをあしらいました。

支援者
1人
在庫数
99
発送完了予定月
2024年8月

10,000+システム利用料


寿町フリーコンサート オリジナル手ぬぐい

寿町フリーコンサート オリジナル手ぬぐい

「寿町フリーコンサート」のロゴをあしらったオリジナル手ぬぐいです。裏側にも柄が出る「手捺染(てなっせん)」です。
コンサート歴30年のスタッフが描いた、バックステージパスとして長年使用しているロゴデザインをあしらいました。
サイズ:縦35cm×長さ 90cm

支援者
9人
在庫数
51
発送完了予定月
2024年8月

15,000+システム利用料


オリジナル手ぬぐい&缶バッジ

オリジナル手ぬぐい&缶バッジ

「寿町フリーコンサート」のロゴをあしらったオリジナル手ぬぐいと缶バッジのセットです。
バッジは直径32mmで表面はマット加工。バッグや小物にも付けやすいサイズです。手ぬぐいは、裏側にも柄が出る「手捺染(てなっせん)」です。
コンサートスタッフ歴30年のスタッフが描いた、バックステージパスとして長年使用しているロゴデザインをあしらいました。
手ぬぐいサイズ:縦35cm×長さ 90cm

支援者
2人
在庫数
8
発送完了予定月
2024年8月

20,000+システム利用料


寿町フリーコンサート オリジナル手ぬぐい&缶バッジ(15,000円と同じ内容です)

寿町フリーコンサート オリジナル手ぬぐい&缶バッジ(15,000円と同じ内容です)

「寿町フリーコンサート」のロゴをあしらったオリジナル手ぬぐいと缶バッジのセットです。
バッジは直径32mmで表面はマット加工。バッグや小物にも付けやすいサイズです。手ぬぐいは、裏側にも柄が出る「手捺染(てなっせん)」です。
コンサートスタッフ歴30年のスタッフが描いた、バックステージパスとして長年使用しているロゴデザインをあしらいました。
手ぬぐいサイズ:縦35cm×長さ 90cm

支援者
0人
在庫数
10
発送完了予定月
2024年8月

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