こんにちは!

21日(金)からの変則3日間開催中の、スナーダイ・クマエ絵画展。
今日は10時から、Open2日目です。

初日に、近隣に勤務するTeam Kumaeの最高齢メンバがお邪魔して来ました。
地下鉄御成門駅から徒歩1分、日本アセアンセンター1Fのアセアンホール。
ご覧のように、とても明るく、広々としたスペースに、スナ-ダイ・クマエ(クメール語で”カンボジア人の手による”の意)孤児院の子どもたちが描いた絵が、たくさん展示されています。

こどもたちの作品の他、絵画展オリジナルグッズの販売も行われていますが、
メアス博子さのご厚意で、Kumaeのバナナペーパー製グッズも販売頂いています。
そして、Readyfor応援のチラシもしっかり。来場者の方に、メアス博子さんご自身で説明までして下さってました。こんなポーズの1枚も、頂きましたっ!

拙い動画(下の写真をタップ・クリック下さい)ですが、わくわくされたら、ぜひ会場へ!今からでも間に合います!


子どもたちの絵は、描く対象も、カンボジアの風景、生きものから、滝や空、宇宙まで、本当に自由。構図も、色違いも本当にそれぞれ。会場の床に広がる巨大作品(ほんとに大きい!!)以外は、きちんと額装されているのに、ある作品は絵の向こうにカンボジアへ続く奥行きが感じられたり、額からこちらに遊びに出てきそうに思えたり。

多くの作品には、作者である子どもたちの顔写真と名前・年齢が。
一つひとつ思わず子どもたちと対話しながら見入ってしまう、とはメンバの言。トンさん(14才)に「おじいさんはね、スリランカカレーが大好きなんだ(照)」と話し、「ココナツの木」という作品を連れて帰ったそうです。

今日明日、会場に行かれた方。メンバが最後まで迷った、「見たい」という題の作品。”見たい”と思って描いたのが何なのか、作者、ピサール君に聞いてきてもらえませんか?

 

平日の昼下がりの時間帯でしたが、一年振りの開催を”待ちに待っていた”という、長年スナ-ダイ・クマエを見守っている方々の来場は途切れることなく、代表のメアス・博子さんがお一人お一人と懐かしそうに、ていねいに対応されていました。

スナ-ダイ・クマエについては、こちらの新着情報をご覧ください。

メアス博子様
お忙しい中お話しをさせていただいて感謝です。
ありがとうございました。
(取材 Team Kumae 岡 克彦)

 

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