公開から丸二日経ちました。
初日から沢山のご支援をありがとうございました!

応援してくださる方がこんなにもいてくださることに感涙です。

 

就農する以前からチャレンジしてみたいと思っていた手摘みによる玉露の生産を、このタイミングでチャレンジできるのも様々なご縁があったからです。

 

消費低迷や熊本地震により、熊本茶は非常に厳しい立ち位置にいます。

 

量(規模)では保証されず、品質で勝負とは言っても、他産地と同じレベルでは淘汰されるし熊本独自の何かでいかなければならいと思っております。

 

私の住む地区は標高600m。
香りに富み、濃厚な旨味を有する茶を生産するには向いています。
ただそれだけでは、他の産地にもあります。
肥料の種類、施し方、品種、製造法、、、
基本を抑えながらも熊本にしかできない茶を作り上げる。

 

生半可な技術、知識、気持ち、そして時間では到底できないでしょう。
死ぬまでチャレンジ、向上心で、人生をかけて挑みます。

ぜひ皆様のご支援ご協力それとシェアをよろしくお願い致します!

↓中学生の頃茶摘みを手伝っている様子

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