プロジェクト概要

子供たちが放射能を気にしないでのびのびと外で遊べるように、沖縄の球美の里(くみのさと)の施設を訪れる。

 

はじめまして、こんにちは!福島県郡山市の二児の母の鈴木宏美と申します。震災後、子育て中の母の元気が子どもにとって大きな影響があると強く感じ、子育て中のママが楽しく学べる機会や場の、任意団体「おうちdeカルチャー」を不定期に行っています。球美の里の保養に参加した保護者間で、保養と保養の間の自主保養の企画を考えました。

 


また、保養をする前と保養をした後の子どもたちの体内の放射能の値が小さくなったことを機に、定期的に保養を継続しています。自主保養するための7人分の渡航費を支援していただけませんか?

 

 

 

■震災から4年。子供たちの健康ははやり心配です。

 

福島第一原子力発電所の事故から間もなく4年が経とうとしています。状況は違えど、それぞれに小さいながらも歩みを続けています。汚染地で生活している我が子を守りたい親たちも次の段階へと取り組みを模索しております。
「沖縄・球美の里」はスタッフやボランティア、募金で成り立つ保養施設ですが、任せきりの保養ではなく自分たち親としても何か出きることがないか…と考えたときに、この素晴らしい保養施設を最大限に生かせたらと考えました。

 

 

■それでも外で遊ばせてもあげたい

 

実際に長期的に子どもを疎開させることがいいと考えたとき、少しでも多くの時間と場所、子どもを守りながら参加者の立場でも何か貢献出来ることがあるのであれば、幸いなことだと思います。これまでに球美の里の保養に参加した保護者間で、保養と保養の間の自主保養の企画を考えてみました。費用については自分たちで賄うこととして、参加者負担とまたそれを軽減する方法(クラウドファウンディング)を検討します。もし、この企画に賛同して頂けて、自主保養を経験できた場合には、様々な改善策や問題点も出ることと考えます。これを報告し、今後も素晴らしい球美の里の施設が最大限に生かされ、更なる発展とより多くのこどもの健康に繋がることと思っています。

 

 


■今回協力していただく沖縄・球美の里

 

沖縄県の西に100キロ、久米島に愛ある素晴らしい保養施設が存在します。「沖縄・球美の里」が、子どもたちが汚染されていない土地でのびのびと遊ぶことでストレスから解放され、汚染されていない食物を食べることで、体内被曝の進行から解放され、抵抗力、免疫力をつけることを目的とし設立されました。免疫機能が放射能で冒されるのを防ぐためには、保養が役立つということを、20年以上にわたるチェルノブイリの被災地救援から学んだ経験を生かし、そこではこれ以上の被曝から子どもたちを守る保養の先駆けとなって活動を続けている施設です。

 

 

 

 

放射能の不安のない土地で過ごすことにより親子共々心身の健康に繋がると共に、自主保養といった形が様々な改善策や問題点も出るはずです。これを次年度に生かし更なる球美の里の発展と、多くのこどもの健康に繋がることと考えます。

 


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