この度の「くろがね四起」修復計画は、大変多くの方に支えられて、少しずつ前進しております。

先日、NPO法人「防衛技術博物館を創る会」監事のHさんを通じて、フロントグリルに付く「陸軍星章」と「海軍章」をご寄贈頂きました。この手の部品は写真や図面から推測して復元すると、どうもピッタリ仕上がらずに困ることが多いので、実物を復元して取りつけることが出来るのは最高なのです!

 

指は大きさ比較用ですが、こっちを使おうという意味でもあります(*^^)v

 

また、運手席側にだけ付くバックミラーの実物も運よく入手することが出来ました。

ほとんど錆も無く、実用新案番号の刻印も判別できます。

鏡の部分は欠損しておりますが、内側は退色も少なく、陸軍カーキ「国防色」がしっかり残っております。

先日「くろがね四起」の下地から発見された色と良く似ていますね(^o^)丿

 

少しずつ、情報と部品が集まって参ります。

 

こうなると、今後も何か凄い部品が出てくるのではないかと期待してしまいます!

 

「くろがね四起」に関する写真や資料、あるいは実車部品などで、お譲り頂ける物がありましたら、是非ともご一報頂けるよう、情報拡散へ引き続きご協力頂ければ幸いです。

 

実行者:小林 雅彦

 

新着情報一覧へ