プロジェクト概要

51歳の京都社会人野球レジェンド、沢田誠。死ぬまで野球を続けると豪語する彼とともに全国大会の舞台で戦いたい。その闘志と想いをぜひご覧ください!

 

はじめまして!こんにちは。JR西日本に勤める飯田昌幸と申します。私は、アマチュア野球大好きのアラフィフです。4年前、母校京大野球部と京都アマチュア野球界を盛り立てようと思い、京大野球部OB有志約30人で社会人硬式野球クラブチーム「DBグラッズ」を立ち上げました。私は、DBグラッズでマネジャー兼チーム付審判を務めています。

 

この度、2015年10月9日から3日間、滋賀県の皇子山球場などで第33回JABA(日本野球連盟)びわこ杯争奪社会人クラブ野球大会が開催されます。この全国大会に、急遽、我がDBグラッズが推薦出場することになりました。我がチームの部長兼エースはなんと51歳!「60歳まで140㎞の速球を投げ続け、死ぬまで硬式野球を続ける」と豪語する沢田誠です。しかし、急遽出場が決まったため、全国大会に出場するための費用が足りていません。

 

沢田と京大野球部の後輩たちが、全国の強豪チーム相手に、京大野球部と京都アマチュア野球界の誇りを胸に戦います。応援よろしくお願いします!

 

(打者に勇敢に立ち向かうピッチャー沢田)

 

 

「60歳まで140㎞の速球を投げ続け、死ぬまで硬式野球を続ける」

その想いはまさに、京都社会人野球界の星でありレジェンドです。

 

2015年10月9日から3日間、滋賀県の皇子山球場などで第33回JABA(日本野球連盟)びわこ杯争奪社会人クラブ野球大会が開催されます。この全国大会に、急遽、我がDBグラッズが推薦出場することになりました。ちなみにDBとは、京都大学のスクールカラーである濃青(DarkBlue)の頭文字で、グラッズは卒業生を意味し、私たち京大野球部OBの誇りを表しています。

 

そしてなんといっても注目なのが、我がチームの部長兼エースです。なんと51歳!「60歳まで140㎞の速球を投げ続け、死ぬまで硬式野球を続ける」と豪語する沢田誠です。昨年度のプロ野球ドラフト会議で、田中英祐投手が京大野球部初のプロ野球選手として指名されましたが、実は28年前に「京大初のプロ野球選手誕生か?」と騒がれたのがこの沢田なのです。

 

(バッターボックスに立つ沢田)

 

沢田は、関西学生野球リーグで、古田敦也氏(元プロ野球監督、立命館大学出身)とライバルとして鎬を削り、当時リーグ記録となる通算10本の本塁打を放ちました。打者として「京大初のプロ野球選手誕生か?」と世間で騒がれたものの、力及ばず指名されませんでした。その後、社会人野球の大阪ガス野球部を経て、51歳の現在まで硬式野球を本気で続けているレジェンドです。

 

(ドラフトに指名されず苦笑いする大学4年生当時の沢田)

 

JABA近畿地区連盟の事務局によると、沢田の51歳は、近畿地区の社会人チームのエース投手としては最高齢であり、おそらく全国にも51歳のエース投手はいないだろうとのこと。まさに「プロ野球の山本昌、社会人野球の沢田」という存在です。
 

 

【沢田部長コメント】

私は51歳ですが、今でもDBグラッズのエース投手として頑張っています。遠い昔、残念ながら打者としてはプロ野球には進めませんでした。しかし、投手としての評価はまだ下されていないと思っています。まだまだDBグラッズの若い後輩に負けません。実力でエースを勝ち取れなくなったら即引退。60歳までエースの座を譲るつもりは全くありません。社会人チームのエースにふさわしく、時速130キロ~140キロが常時出せるよう、毎日コツコツ鍛錬しています。また、遅い球や変化球、投球テンポなどの投球術も磨いて、対戦相手の若い打者たちを打ち取っています。若者にはまだまだ負けませんよ。

 

やる気さえあれば私みたいに硬式野球を続けられます。京大野球部の後輩たちや全国の中高年のファンの方たちに「例え51のオッサンでも、コツコツ練習を積めば必ず技術は上達する。必死にやれば、仕事や学業と野球を両立できる」ことを球場でお見せします。10月のJABAびわこ杯争奪社会人クラブ野球大会でまっさらなマウンドに立つのが楽しみでたまりません。DBグラッズ一同、全力投球、全力疾走でキビキビと戦います。どうか温かいご支援をお願いいたします。球場でお会いしましょう。

 

【沢田についての参考記事】

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=601500056642634&set=a.127098154082829.20599.100003479349317&type=1&theater

http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20150323000090

 

(51歳沢田の衰えを知らない力強い投球フォーム)

 

 

50代や40代になっても真剣に硬式野球に取組み、貪欲に戦う姿から、中高年の方に「まだまだやれる」「沢田に負けるか」と元気になってほしい。

 

大人になって硬式野球を続けたいと思っても、なかなか資金面や施設面の困難さから、私たちの周りでは社会人硬式野球に取組む仲間が減っています。しかし、そんな状況にめげず、レジェンド沢田誠と我がDBグラッズのメンバーは、京都のアマチュア野球界を盛り立てるため、試合ではいつも明るくキビキビマナーよくハッスルしています。

 

その姿が他チームの模範として認められ、この度、京都府代表として全国大会に推薦されました。推薦を頂戴したお礼とご報告を申し上げ、応援して下さる方の熱い思いと共に、胸を張って全国大会に出場したいと思います。

 

(背番号31番・沢田を中心に意気上がるDBグラッズ)

 

しかし、急遽出場が決まったため、全国大会に出場するために主催者に支払う負担金と宣伝費用など、合わせて20万円が足りません。沢田やその後輩たちが、仕事と両立しながら、50代や40代になっても真剣に硬式野球に取組み、貪欲に勝利を目指す姿をご覧いただくことで、中高年の方に「まだまだやれる」「沢田に負けるか」と元気になってほしいです。そして、なによりも京都のアマチュア野球を愛する人、京大野球部を愛する人たちが、私たちとの交流を通じて熱き思いを持ってくれることを願っています。

 

沢田と京大野球部の後輩たちが、全国の強豪チーム相手に、京大野球部と京都アマチュア野球界の誇りを胸に戦います。ぜひ、沢田と一緒に全国大会で京大グッズを持って戦いましょう!応援よろしくお願いします。

 

(沢田の後ろを、京大野球部の後輩たちが駆けていく)

 

・DBグラッズfacebook:https://www.facebook.com/DBGRADS

 

 

◆◇◆◇◆◇引換券について◆◇◆◇◆◇

 

・サンクスメール
 

・DBグラッズから感謝を込めたお手紙
 

・京大グッズセット
(ノート1冊とクリアファイル1枚)

・DBグラッズの試合用帽子1個
(サイズはM、L、Oからお選び下さい)

・DBグラッズユニフォーム(上のみ)1枚
(ネームと背番号はご支援者様のご希望のものにお作りします。サイズはM、L、Oからお選び下さい)

・DBグラッズ沢田誠投手が使用中の「DBグラッズ帽子1個」と「試合用ユニフォーム(上)1枚」をセットでお届けします。【限定・先着1名】


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