こんにちは。DBグラッズのマネジャーの飯田昌幸です。

 

 私事ですが、9月13日(日)の関西学生野球リーグで球審をしてきました。場所は滋賀県の皇子山球場でした。

 

 私は京大卒業後、30歳から大学野球の審判を始め、約20年の審判歴があります。最初は「お世話になった京大野球部への恩返し」程度に軽く考え、技術向上への努力も怠っておりましたが、ある時「せっかく審判をやるのなら、関西学生リーグの公式戦でぜひ球審をやってみたい。特に、関西一の名門カード同立戦の球審を!」と目標を定め、こつこつとやってきました。

 

       (同立戦で球審)

 

 審判の諸先輩方、京大野球部や京都社会人の関係者の方など、各方面のご支援のおかげで、関西学生リーグ戦の球審、同立戦の球審、大学野球や社会人野球の全国大会(神宮、京セラドーム)への派遣など、実績を積むことができました。

 これからも、仕事と野球、特に野球では京大野球部OBとしての誇りを胸に、DBグラッズマネジャーとアマチュア野球審判の両方を頑張りたいと思います。

(神宮での全日本大学選手権で二塁審判)

 

 さて、13日の試合ですが、関西大学と近畿大学の対戦。

(球審飯田「ストライク」)   (投球練習は「あと一球!」)

 

(攻撃近畿大学の作戦タイム。球審飯田)

 

 9回を終わって0-0の白熱した試合で延長戦に突入。12回裏、近畿大学の攻撃、一・三塁の絶対絶命の場面で二塁ゴロ、本塁タッグアウト!

(延長12回裏、近畿大学、本塁寸前タッグアウト!)

 

 一方、13回表に関西大学は一挙4点を挙げ、勝負を決めました。

 

 (13回表、攻撃関西大学が本塁突入) (飯田球審の判定「セーフ」)

 

 結局、3時間30分を超える熱戦。試合終了直後は高揚感もありましたが、正直ヘトヘトになりました。しかし、誰でもできることではありませんし、関西学生野球の六大学の後輩たちの公式戦にジャッジでき本当に光栄です。いつまで審判を続けられるかわかりませんが、健康に留意してグラウンドに立ち続けたいと思います。

 

 もし、関西の球場で「審判・飯田」の名前を見かけたら、ぜひ応援をお願いします。
 

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