12/7: キャンペーン終了まで2週間!
http://www.careintjp.org/membership/campaign/03.html
11/29:東ティモール☆フェス開催します!
http://www.careintjp.org/news/b/20141129Timor-Leste.html

 

今回は、去年CAREスタッフが東ティモールを訪れた際に聞いた現地の人たちの生の声を元に、なぜCAREが「ラファエック」を東ティモール農村部の人びとに配っているのか、振り返ってみたいと思います。

 

~小学校偏~

 

生徒:カニストロ君 (小学校5年生)
「自分の教科書が無いのでラファエックを大切に使っています。勉強するのがとても楽しいです。ラファエックの中で一番好きなのは算数のところです。毎回楽しみにしています。僕の将来の夢はサッカーの選手になることです。」

               

 

 

先生:アルダ デ セナさん
「学校ではラファエックを使用し、テトゥン語、算数、理科等の授業などを教えています。教科書は先生しか所持していないので、ラファエックは絵や写真もあり、また、字も大きくわかりやすいので子どもたちにも大変わかりやすく、使いやすいです。」

               

 

500年近く外国の支配下にあった東ティモールでは未だに教育における基盤が整っておらず学校、先生、教科書の数も不足しています。その上、住民の9割が理解できるテトゥン語で書かれた書物がほとんどないため、子どもたちは自分の言語で知識を習得することができずにいます。

 

CAREが製作・配布している「ラファエック」はテトゥン語で書かれ、字があまり読めなくても大丈夫な様に写真や絵がたくさん使用されているので、言語能力が異なる生徒たちでも安心して学ぶことができます。
学ぶことの楽しさを知ることで、生徒たちも夢を持つことができるのではないでしょうか。

 

              キャンペーン終了まで2週間、まだまだ皆様のご支援が必要です!
 

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