東ティモールにラファエックを届けて参りました!【2015年2月】

こんにちは!ケア・インターナショナル ジャパンの徳 恵利子です。

昨年9月から12月の間たくさんの方々からのご支援をいただき、「情報から隔絶された東ティモールの人びとに学習雑誌ラファエックを届けたい!」プロジェクトを無事成功させることができました。プロジェクトのその後を報告させていただきます。

 

1月、CARE東ティモール事務所より「リキサ県バザールテテ郡ウルメラ村とリキサ郡ダト村に新しいラファエックを届けることができました」との報告がありました。みなさまのご支援により、多くの人びとに生活に必要な情報や学習の機会を提供できました!心より感謝します。

 

私自身はウルメラ村、ダト村を訪問することができませんでしたが、その代わりにアイナロ県のホラキイク村でのラファエック配布に同行することができました。

コミュニティの集会所で成人用ラファエックを、そして小学校で子ども(未就学児と小学1、2年生対象)用ラファエックと、教師用ラファエックを届けました。

写真やイラストを多用した紙面に、大人も子どもも夢中になってページをめくっていたことが、とても印象的でした。

「知識を得ること」「学ぶこと」が人びとに生きるチカラを与えていることを実感できた訪問でした。

 

CAREはこれからも「知ることこそ、生きるチカラ」と信じ、本事業を継続拡大していきたいと思っています。

今後ともご支援・応援のほど、よろしくお願いいたします!

 

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