みなさん、こんにちは。
今回は現地の様子をみなさまにご紹介したいと思います。


まずケアでは「ラファエック」を農村部の人びとに配布するだけではなく、ゲームなどを用いれて実際に内容を理解し実践に移す手助けにもなる対話ワークショップを現地で行っています。また、対話ワークショップは村の人びとが実際に「ラファエック」についての感想や課題をスタッフにも伝える良い機会にもなっています。

 

~保健事業のスタッフ~
「ラファエック雑誌を利用し、栄養の重要性を地域住民に説明することに使った。最も人気が高かったトピックの1つはモリンガという植物の効用で、ビタミンA,C,タンパク質、カルシウムが豊富である。これまでその木の効果を知らず、家畜のえさにしていた地域の住民にとっては驚くべき興味深い情報だった。」

 

~実際に感想を述べていただいた、アツサベの農夫、アルマンド・ゴメズさん~
「実際にうまく自分の畑で実践できた。有機肥料を使うことで化学肥料を買うために必要ないくらかのお金を節約していける」

 

みなさまからのご支援は、こうして東ティモールの人たちに届いています!
引き続きの応援、宜しくお願いいたします。

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