プロジェクト概要

 

好きな時に好きな場所で住めたらなんていいんだろう!

 

はじめまして!赤井成彰です。僕はこれまで自転車日本縦断、シェアハウス住まい6年、ハワイでのジャングル小屋生活(を夢見た生活)など、さまざまな暮らし方を経験してきました。そしてこれから、モバイルハウス生活に挑戦します!

 

突然ですが・・・

「好きな時に好きな場所で住めたらなんていいんだろう。」そう思ったことはありませんか?

“ドラえもんのどこでもドア、“ハウルの魔法のドアに憧れたことはありませんか?

 

まずは、僕がモバイルハウス生活に挑戦しようと思った経緯についてお話させてください。

 

モバイルハウス作ってみせます!

 

“目覚める度に変わる景色に出会う”の巻

 

2010年8月、僕はアメリカで17日間の相乗りバスツアーに参加しました。 ツアーでの生活は、みんなでご飯を作り、国立公園をハイキングして、夜は火を焚きながら語らう。 そして、バスで眠り、朝目覚めると目的地に着いている、というものでした。

 

非常に中身の濃いツアーでしたが、このツアーの中でも特に印象的だったのが、“目覚める度に変わる車窓からの景色”でした。

 

ある朝は果てしない砂漠のど真ん中に、ある朝は雪原の中に(前日との気温差30度)、ある朝は断崖絶壁のすぐそばに。

 

旅の中で次第に「次はどんな景色が待っているのだろう。」とワクワクしながら目覚めるようになりました。そんな中、私は思いました 。

 

「いつかこんな生活してみてーーー!!!」

 

そして、この想いは3年後に続きます。

 

 

「家賃って…高くない?」の巻

 

アメリカ帰国から3年後、社会人となり東京に移住しました。 住み始めたアパートは月8万円。

 

社会人開始から1年後、やはり自分のやりたいことに挑戦したいと思い、貯金を開始しました。その中で、最大の出費は家賃であることに気付きました。 

 

8万円といったら当時の僕の月収の約40%。給料の約半分は家賃に飛んでいっていたのです。

 

しかも、月8万円だと年間96万円、10年で960万円。10年でほぼ1000万円の出費です。

 

「ん?自分は家賃のために働いているのかー!!!家賃ってなんだー!!!」

 

家賃を抑えるためにいい方法がないかと悩んでいる中、YADOKARI*というメディアで、「家を小さくすることでお金と自由を得る」という内容の記事に出会い、モバイルハウスについて知りました。

 

その時!記憶がフラッシュバック… 

 

「そうだ、アメリカのバスツアーみたいに暮らしたいんだった。」

 

その後は、モバイルハウスを作る技術を身に付けたいと思い、山梨県北杜市でトレーラーハウス作成を営む「TREE HEADS & CO.」*での手伝いや、「荷台夫婦」のしうんさんが主催する「廃材エコビレッジゆるゆる」*でのモバイルハウス作成ワークショップへの参加を通して、製作技術を習得中です。 

 

そして、いよいよ自分のモバイルハウスを製作するために、クラウドファンディングに挑戦することを決めました!皆さま応援よろしくお願いします!

 

*「YADOKARI」http://yadokari.net

*「TREE HEADS & CO.」http://treeheads.com

*「廃材エコビレッジゆるゆる」https://haizaiecovillage.amebaownd.com

*「荷台夫婦」https://note.mu/live_different

 

TREE HEADS & CO.での手伝い風景

 

廃材エコビレッジゆるゆるでのモバイルハウス製作ワークショップの風景

 

 

皆さまからのご支援で、モバイルハウスを製作します!

 

今回はモバイルハウスを製作し、製作を通してモバイルハウス製作に必要な知識、道具、費用などを検証します。現在、製作の準備を進めており、2018年11月中の完成を目指します!


そして、製作後は、実際にモバイルハウスで生活することで何が必要なのか、月々の生活にいくらかかるのか、そもそも車上に住むことは可能なのか、などライフスタイルに関する実験を行います!

 

果たして赤井のモバイルハウス生活は成功するのか!?まさに"身を粉にした人体実験"を実施します!

 

▶︎モバイルハウスって?

 

モバイルハウスとは可動式の家、もしくは車などの乗り物の上に建つ家の総称のことです。

 

モバイルハウスの始まりは2000年ごろのアメリカで起こったタイニーハウスムーブメントと言われており、アメリカでは現在もモバイルハウスに関する専門TV番組があるほどムーブメントとなっています。

 

近日はアウトドアブランドのスノーピークがモバイルハウスを販売するなど国内でもモバイルハウスが注目され始めています。

 

図面はすでに製作中!

 

果たしてモバイルハウス生活は可能なのか?!モバイルハウス生活の可能性を皆さんに楽しくお伝えします!

 

製作後は、実際にモバイルハウスに居住し、家に高額な出費を払う生活ではなく、お金と場所から解放された生活の可能性を皆さんにお伝えできればと思っています。

 

果たして、“家賃0円生活”は可能なのか!?

 

僕の実験による“住まい”に関する気付きを多くの方に共有し、皆さんの日常生活にも良い影響を与えていきたいと思っています。どうかご支援・応援よろしくお願いします!
 

モバイルハウス"ゆんゆん号"の中で喜ぶ図

 

 

リターンについて

 

リターンはこんな方々におすすめの内容となっております!

 

・モバイルハウスに憧れている…興味あり!のあなた

→あなたもモバイルハウスに住みたくなっちゃうかも!モバイルハウス生活の様子を明るく楽しくお伝えします!


・モバイルハウス作ってみたい!けど何から始めればいいかわからない…というあなた

→モバイルハウス製作ワークショップや製作図面の提供、製作相談もございます!一緒にモバイルハウスを作りましょう!

 

・いきなり住むのはハードル高い…けど泊まってみたい!
→モバイルハウス宿泊体験のリターンもございます!なかなか泊まる機会の無いモバイルハウス宿泊体験、是非この機会に!

 

 

資金の使い道について

 

皆さまからご支援いただいた資金は以下のように使わせていただく予定です。応援よろしくお願いします!

 

・1トントラック購入費 500,000円

・モバイルハウス建築資材費 200,000円

 


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