プロジェクト概要

 

 移動式図書館で子どもたちに洋書絵本に触れる機会を!

 

はじめまして、ページをご覧いただき、ありがとうございます。大阪府寝屋川市にある英会話スクール『Sunny5 English School』の西村哲子と申します。

 

4年間のオーストラリア留学とオーストラリア幼稚園勤務、5年間の英会話スクールでの勤務経験を生かし、2011年に当スクールをオープンさせました。現在は、教室に通う子どもたちと一緒に大阪府内での洋書絵本の読み聞かせ会や地元の小学校へ絵本を寄贈するためのチャリティイベントの開催なども行っています!

 

そしてこの度は、2019年10月から、移動式図書館『Sunny5 Books Library Bus』と名付け、英語図書を中心に乗せた車で、大阪府、京都府、奈良県内、兵庫県などの関西圏を中心に子どもたちへの読み聞かせ会を本格的に開始します。

 

これまでは、一人で多くの絵本を持ち運ぶのは困難だったため、読み聞かせ会は大阪府内でしか開催しておらず、用意できる絵本も数冊に限られていました。しかし、このプロジェクトを始動させることで、持ち運べる絵本の種類も増やし、より多くの子どもたちに絵本を通して楽しみながら英語を学んでもらいたいと考えています。

 

そのために、クラウドファンディングで英語図書の購入費を募りたいと考えています!ご支援ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 読み聞かせは、英語のスキルアップに効果的!


子どもたちは語学の天才と言われたりもしますが、英語を教えることは簡単ではなく、フラストレーションを感じる指導者はとても多いです。私もその一人でした。

 

そんな葛藤を抱えているとき、オックスフォード出版社のセミナーで出会ったのが鈴木ゆうこ先生でした。鈴木先生は普段から年齢に関係なく大人の生徒さんにも絵本を読み聞かせているそうです。その話にいい意味で衝撃を覚え、私は東京の鈴木先生の元に通い始め、絵本の読み聞かせを何度も見て聞いて学びました。

 

正直、はじめは半信半疑。テキストやワークブックもなく子どもたちが英語を理解できるようになるのか?と不安でした。しかし、絵本を読めば読むほど、子どもたちの英語力が驚くほど変わってきたのです。

 

私が思う洋書絵本と一般的なテキストの違い

 

私は、読み聞かせと英語多読に出会って5年ほど経過しますが、それまでは一般的なテキストなどを使って通常の会話中心のレッスンを行っていました。しかし、生徒のレベルは伸び悩む時期が長く、もう辞めてしまおうかと苦しんだこともありました。


しかし、洋書絵本の読み聞かせを始めて以来、当スクールの生徒は年間に少なくとも50冊以上も読み、レッスン中も年齢に関係なく絵本の読み聞かせを互いに行うようになりました。その結果、彼らには英語に対しての自信がついてきました。英語で読んでも内容が理解できる、そして自分で読める楽しさを感じていると思います!

 

 

 

<子どもたちや親御さんの声>


①Sくん(小学3年)母

 

絵本を親や弟に読んでくれるのですが、好きな本の面白いところはすごくワクワクした顔で読んでいたり、キャラクターの表情に注目して、こう思ったんかな?とか家族で色んな考えや気持ちを話し合ったりします。

 

学校の国語の文章題とかでは、そんなキャラクターの気持ちを考えようとか家では絶対しないので、興味ある洋書絵本ならではだなって思います!英語の本を読むと言ったらハードルがすごい高く思えますが、絵本なので大人でも絵をみて英語がわからなくてもこうかな〜って想像したり楽しく触れられるのが良いです!私もそんな英語を学校で習いたかったです。

 

②Sくん(小学6年)

 

絵本を読み始めて良かったことは、リーディングの力がとても上がったことです。テキストと違いは、楽しく読むだけで、いろいろな力がつくと思います。 楽しく感じている点は、さまざまな話の絵本があるので、知識や考える力を身につけられたり、自分で読み聞かせに挑戦したり、堂々と何かをする力が自然についてきたことです。

 

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子供たちによる読み聞かせ会

 

 

 今より多くの子どもたちに、洋書絵本の魅力を伝えたい!

 

この活動に欠かせない洋書絵本ですが、洋書絵本は関税がかかっている場合が多く、基本的には日本語の絵本よりも高価です。

 

そこで、今回の挑戦で皆様からいただいたご支援は、まずプロジェクトを開始する10月までに洋書絵本150冊を購入する費用に充てさせていただきます。

 

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地元の小学校に絵本を寄贈したときの様子

 

洋書の中でも読みやすく、世界中の子どもたちに親しまれているネイティヴ表現が多く使われているものを中心に購入予定です。エリックカール、レスリーパトリセリ、モーウィリアムズ、ジョンクラッセンなど、子どもたちにとって読んだことが思い出になるような洋書絵本を選びます。
 

皆様にも小さい頃に読んだ、忘れられない絵本がありませんか?読み聞かせは、親子の、友達同士の、先生と生徒の心をつなぐ方法にもなります。一人でも多くの子どもたちや子育てに携わる皆様に、心を込めてお届けする絵本を購入したいと思います。
 

Sunny 5 Books Library Bus

 

◯開始予定:2019年9月中

◯移動範囲:大阪府内を拠点に、京都府、奈良県、兵庫県などの関西圏

◯活動内容:地域での読み聞かせ会、移動式図書館としての出張、各地の本屋さんや英語関連の教材を扱う企業さん、絵本作家さんとのコラボイベント、お祭りなどへの参加、無料英会話レッスンなどを想定しています。是非お気軽にお声がけください!

 

◯資金使途

①車両購入費:¥1,000,000

②車両改修費:¥300,000

③洋書絵本購入費:¥1,000,000

※クラウドファンディングでは上記に必要な費用の一部を募らせていただきます。

 

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ライブラリーバスイメージ図

 

 

 英語を通して、自分自身の可能性を広げていってほしい。

 

私自身も英語が大好きで、今や世界共通言語になっている英語が自分の可能性をどこまでも広げてくれています。私が経験してきた以上に、子どもたちにも英語を通して、いろいろな価値観に出合い、世界中で起こっていることに興味を持ってもらいたいです。

 

将来的には私たち講師だけでなく、子どもたちも一緒に読み聞かせ会に主体的に参加しもらい、経験を積みかさねて、一人でも多くの子に根強い地域との関わりと、英語への関心を広めていってほしいです。

 

子どもには人一倍の想像力があり、それは人間にしかできない唯一の特権です。私は、それをテストや受験、ルールや罰則、常識や固定概念、大人の決めごとでがんじがらめにしたいくないです。学びは、自由で楽しいもので良いと思うのです。

 

私はいつか、そんな子どもたちと一緒に、子どもたち自身の意見が反映された学校を子どもたちと一緒に建てることが夢です。もちろん、そこには世界中の絵本がある図書室も作ります。ライブラリーバスでの活動は、その理想へ向かう新たな出発点だと考えています。どうか応援のほど、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 応援メッセージのご紹介!

 

「ABC4YOU 多読・英語読み聞かせ教室」主宰 鈴木ゆうこ(祐子) さん

 

西村哲子さんから、初めて『Sunny 5 Books Library Bus』のお話しを聞いたとき、なんて素敵なプロジェクトだろう!とワクワクしました。というのも、このライブラリーバス(移動式図書館)は、私がよく相談を受ける下記3つの悩みをいっきに解決してくれるからです。

 

①どんな英語の絵本を読んであげたら良いかわからない(読み聞かせしやすい英語の絵本がわからない)

②読みたい英語の絵本が近所の図書館に所蔵されていない

③英語の絵本を読み聞かせできる人が近くにいない、読み聞かせの仕方がわからない

 

『Sunny 5 Books Library Bus』の素晴らしいところは、"プロが選んだ絵本"を所蔵する図書館が"移動"し、"読み聞かせをしてくれる"点です。すなわち、図書館にまだ所蔵されていない、良質の読みやすい絵本を近くまで運んできてくれるだけでなく、本の魅力を読み聞かせを通して伝えてくれます。

 

たくさんの人たちが素敵な英語絵本に出会えますよう、応援をぜひよろしくお願いいたします。

 

 

 

「香里ヌヴェール学院小学校」校長 西山哲郎さん

 

皆さん、こんにちは。「香里ヌヴェール学院小学校」校長の西山哲郎と申します。

 

人は体験によってのみ変化すると私は思います。西村テツコさんのライブラリーバスプロジェクトが実現すれば、より多くの子どもたちが英語の絵本に触れる機会を持つことが可能です。皆様のご支援が、子どもたちの未来に光を当てることになります。応援よろしくお願いいたします。

 


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