既に、7月の起業合宿に参加したい!と言ってくれている子どもたちがいます。それは、毎月1回、定期的に開催している、わだもりプレゼン塾(山口県周南市)の塾生たちです。

 

第22回目のテーマは“起業アイデアづくり”、「そもそも、起業して良いことは何?」という、子どもたちの純粋な疑問に答えることから始まりました。

 

私の経験から以下の3つを手に入れることができると伝えました。

(1)時間の自由

(2)ワクワク

(3)儲け
 

儲けたい金額に関しては、個人差もありますので、まずは、親の年収を聞こう!という身近なことからチャレンジです。

 

次に、「どうやったら儲けられるの?」という問いです。子どもたちは、すごく興味があるのに、学校や家庭ではあまり学べないことです。私自身は、大儲けできてはいませんが、「時間の自由」を手に入れ、毎日「ワクワク」し働きながら、おかげ様で「儲け」を年々増やしています。と伝えながら、世の中を見渡すと、「より良い世の中をつくると大儲けできる。」と力説しました。

 

Apple、Google、Facebook、トヨタ、スターバックス、ユニクロの売上高を参考にしながら、学び深めました。

 

そしていよいよ、起業アイデアづくり!

以下の三点について、2グループに分かれ考えました。

 

超具体的に!

(1) どこの誰に売るの?

(2) 何を売るの?

(3) どんな価値があるの?

 

結果的に、偶然にも!2グループともに、今はまだ世の中にはないけれど、世の中を良くすることのできる、新しい「メガネ」を立案しました。

【A】花粉みえるメガネ

【B】人の心を読み取るメガネ

 

どのようなプレゼンテーションを行ったかは、以下の動画をご覧ください。

 

「今より、どのようなより良い世の中になるの?」をビジネスで表現できる人が“起業家”だと思っています。起業家もアーティストも、極限までジブンを探求し、世の中へ表現する働き方なのです。

AI・ロボットが社会に普及する近い将来に向け、起業家型の働き方ができる大人になれるように、全力でサポートしていきます!

 

子どもたちの様子を、ぜひご覧ください!

 

この、プレゼン塾について、本日、4月8日(土)の中国新聞の中国経済面に掲載していただきました。こちらもご一読ください!

起業の拠点でプレゼン塾開催

 

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