プロジェクト概要

アフリカの孤島マダガスカルで、日本食を通して日本の魅力を紹介する、LunchTrip日本便を行います!

 

みなさま、こんにちは。LunchTrip(ランチトリップ)のNaho&Harumiと申します。現在私たちは、「美味しい笑顔が世界を好きになる直行便」をコンセプトに、2008年から世界各国の料理のレストランや大使館でランチを食べながらその国について楽しく学ぶ場を提供する活動をしています。

(詳細はこちら→http://www.lunch-trip.com/home/about-us

 

この秋、新しいチャレンジとして海外に行って日本の魅力を伝えにいく旅をします。行先は、アフリカの孤島・マダガスカル!

 

マダガスカルといってどんなイメージを思い浮かべますか?アニメを思い浮かべるかもしれませんし、星の王子さまに出てきたバオバブの木を思い浮かべる

かもしれません。今回なぜ私たちが行くのか?2012年にマダガスカル大使館にてLunchTripを開催したことがきっかけでした。

 

★現地の若者は日本語を学んでいるが、日本に触れる機会が少ない

 

現地に日本語学校はありますが、日本食レストランはありません。以前はあったのですが、治安の問題で閉めてから今でも休業したままとのこと。

 


★日本の若者にたくさん来てもらい、今のマダガスカルを見て欲しい!

 

マダガスカル航空の方曰く、距離的な問題と、国自体の知名度が低いことで、日本からくる若者が少ないと嘆いていました。もっと、今のマダガスカルを見て欲しい、魅力を知って欲しい、そういうニーズがあります。

 

 

このような現状を受け、私たちLunchTripが日本から参加者を募ってマダガスカルで“日本便”を開催することで、お互い異文化理解を深める場を作る意義があると考えました。

 

お互いの国を楽しく学ぶ・理解する場を作ることで、世界がちょっと近くなり、相手を理解しようとする第一歩になるんじゃないかな、と考えています。

帰国後もアフリカ・マダガスカルと日本の距離が少しでも近くなるように、この国の魅力や風景、食、体験を伝えていく予定です。

 

今回、現地での“日本便”開催費用、孤児院で働くシスター牧野に寄付する粉ミルク代、マダガスカルへの渡航費の一部をご支援いただきたいです。
私たちにとっても2013年から始めた、新しい試みです。
どうか、ご協力をお願いいたします。

 

(写真:農業用水の影響で根腐れを起こしているバオバブの並木。この景色が見られるのもあと数十年と言われています。)

 

 

アフリカはケニア沖に浮かぶ島国、マダガスカル。アフリカと言っても、彼らの祖先は、アジアからわたってきたマレー系の人々です。日本と同じ米食文化であり、アジアとアフリカが融合した、固有の文化を形成しています。

 

(写真:キツネザル)

 

また、豊かな自然に囲まれ、バオバブの木や、日本でも有名なアイアイ、横飛びサル、カメレオンなどのユニークな動物がたくさんおり、マダガスカル固有の動植物は、15万種にものぼると言われています。

 

(写真:カメレオン)

 

今回の訪問では、Lunch Trip日本便の開催によって現地の方々に日本を知ってもらうだけでなく、日本のみなさんに、マダガスカルの現状を知ってもらいたいと思っています。そこで、今回の訪問では、マダガスカルへの理解を深めるために、下記の活動を行います。

 

・現地の小学校を訪れ、日本語の授業を受け持つ
・孤児院で働く日本人シスター牧野さんを訪ねて活動を学び、寄付活動を行う。
・市場を訪問し、マダガスカルの産業について学ぶ
・あと数十年で見られなくなるというバオバブ並木やアイアイなどのマダガスカル固有の動植物に出会い、彼らのおかれた現状について学び、考える。

 

→詳細はこちらのLunchTripブログをご覧ください。
http://lunch-trip.blogspot.jp/2015/07/blog-post.html

 

アフリカでは、最も治安の良い国と評される一方、世界最貧国と言われるマダガスカル。きっかけは、2012年のマダガスカル大使館でのLunchTripでした。

 

(写真※マダガスカル大使館にてLunchTripを開催したときの様子)

 

日本人が知らないこの国の素晴らしい自然や、大使館の方たちの暖かでフレンドリーな人柄に、私たちは魅了されたのです。そして、初めて知って驚いたのは、この国には日本食レストランがないということ!

 

でも、日本語を教える学校はある、と聞きました。食を通して、その国を知ってもらいたい!と考える私たちは、この国で日本便をやることの意義があると考えています。そして、出来ることなら、興味ある方を募り、皆で一緒にマダガスカルに行って日本の魅力を伝えたい。

この思いをマダガスカル航空、現地協力会社さんに伝えたところ、彼らも喜んで協力をしてくれることになりました。マダガスカル航空の方曰く、「若い人にもっとアフリカを見て欲しい!」とのこと。現地での日本便をコーディネートするにあたってもたくさんのご協力をいただきました。

現地での日本便や日本語の授業は、参加者のみなさんと一緒に、一から作り上げていきます。
 

(写真 2014年に初の日本便はラオスにて。
その時の様子についてはこちらのブログをご覧ください。
http://lunch-trip.blogspot.jp/2014/12/113.html

 

(写真 現地の新聞4社にも掲載されました)

 

 

帰国後は、参加者の皆さんと一緒に、自分たちの目で見てきたマダガスカルについてレセプションパーティ(報告会)を行い、マダガスカルの魅力をより多くの日本の方々に知ってもらいたいと考えています。

 

(写真:2014年ラオス帰国後の報告会の様子)

 

今回のプロジェクトを通じてノウハウを蓄積し、私たちは、今後もLunchTripを海外に広める活動を続けていきたいと考えています。

 

+---------- 支援金額の使途内訳について ----------+
・マダガスカルでの日本便開催費用の一部
現地に持っていく日本の食材や現地で購入する材料や道具の費用、開催場所を貸してくださった方への謝礼、マダガスカルの学生を呼び込むための販促費
・マダガスカルへの渡航費の一部
・マダガスカル大使館での報告会企画費用
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ぜひみなさまの、ご協力をお願い致します!
 

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 引換券について ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

ご支援いただいた方にはお礼に下記の引換券をお送りします。

 

・お礼のメール+現地の写真付レポート
 

・現地のポストカード3枚
 

・マダガスカルの魅力を詰め込んだビジュアルブック
 

・ビジュアルブックにお名前を掲載(任意)
 

・現地からのお土産
 - フルーティなマダガスカルカカオを使用したチョコレート
 - 現地の食材とレシピ
 - マダガスカル産オーガニックアロマオイル
 - オーガニック石鹸

 

・LunchTripイベントへのご招待券※ご招待券は東京・大阪どちらでも使えます

・11/3マダガスカル大使館で実施するレセプションパーティ(大使館便)へのご招待

 

・あなたのためのLunchTripを企画・開催!


LunchTrip WEBサイト:http://www.lunch-trip.com
Facebookページ:https://www.facebook.com/lunchtrip


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