プロジェクト概要

全国に12万人いる学校に行きたくても行けない小中学校の不登校児童を対象に、社会的自立を目指した完全会員制のウェブ学習事業を展開します!

 

はじめまして、ルネッサンスルパン㈱代表取締役の中島利晃と申します。

弊社は、2014年9月に岩手県で設立したばかりのIT企業です。

企業ミッション「ITを活用し世の中の様々な問題を解決する」
経営理念「出来ないではなく出来る方法を考える」「最高の仲間と最高の仕事をする」社員数3名と小さな会社ではございますが、私達が目指すもの、それは、最高の仲間達と一緒に、世の中の様々な問題をITで解決させる事です。弊社が提供するサービスが皆さまの力になれる限り、我々は前進し続けます。

 

今回のプロジェクトでは、様々な理由で学校に行きたくても行けない不登校の子供達のために、小学4年生~中学3年生までの不登校児童を対象に「動画」+「ライブ」の授業をウェブ配信する事業です。

 

本事業を開始する為の費用、講師が使用する機材(パソコン、タブレット)購入費が不足しております。

皆様のお力をお貸しいただけないでしょうか!

 

(「学力」「生活」「心」の歯車を合わせて、不登校児童の社会的自立のサポートを行う事業として、岩手県のIT企業が全国に向けた事業として2014年4月から開始致します。)

 

私自身が不登校の子供を持つ親として

 

夢を膨らませて入学した小学校。入学後、半年で登校への拒否反応が始まりました。理由も言わず行きたくないという子供を無理やり学校に引きずって行く日々。学校に行くのは当然。まさか自分の子供が学校に行かなくなるなんて。「何故、我が家だけ?」そんな思いで過ごしたある日、子供からの一言「学校に行けない。」この一言で、この子は「学校に行きたくない」のではなく「学校に行きたくても行けない」のだと気づきました。


今まで自分たちの取っていた行動への後悔と共に、これからは子供と一緒に頑張っていこうと決意しました。この先、何があっても、この子の味方になってあげよう。今現在でも理由は明らかになっていませんが、「学校に行きたいけど行けない」という事は感じられます。都会から地方への引っ越し(環境を変える)、親も含めて同級生と遊ぶ機会を設ける、カウンセリングを受けさせる等、様々な対応をしてきて現在では、一日数時間ではありますが、特別支援学級への登校を続けています。

 

 

(8月7日、地方紙「盛岡タイムス」トップ記事として掲載されました。

また、8月24日 IBCラジオ「イブニングジャーナル」でも本サービスが紹介されました。)

 

 

分かる所まで遡って学習を開始する事で、「やれば出来る!」という自信を持ってもらいたい

 

学校に行く事は大切です。ですが不登校児童を持つ親たちは将来、わが子が社会に出て一人で生活が出来る様になる事を望んでいるのではないでしょうか?私たち親は子供たちの未来に目を向けているのいではないでしょうか。

 

学習は、やり直しが可能です。不登校になって止まってしまった学力をウェブを活用する事で、分かる所まで遡って学習を開始する事で、「やれば出来る!」という自信を持ってもらいたい。また、「学力」だけではなく、日中に講義を行う事で、昼夜逆転した生活を元に戻す。月1回を目処に、子供だけではなく、保護者を対象に「心理講義」も行う事で、不登校児童の学習支援だけでは無く、保護者の心のケアも行う事業を展開致します。不登校児童の安心できる場所、それは家庭ではないでしょうか。

親の理解が非常に大切ではないかと私自身は感じています。

 

 

 

教員を退職したシニア世代の方々の活躍の場として、教員を目指している学生の方には、不登校児童に理解のある教員に

 

この事業には、教員を退職された方と教員を目指す学生にも参加して頂く計画で進めております。教員を退職したシニア世代の方々の活躍の場として、今までの経験を活かし不登校児童の為に、勉強を教える(動画撮影)。教員を目指している学生の方には、動画授業の補足説明として、不登校児童に勉強を教える。(ライブ)この動画とライブを組み合わせた授業を配信致します。教員を目指している学生の方には、不登校児童に理解のある教員になって欲しいという願いもあります。

 

我々が提供する事業は、単なるウェブ学習サービスではございません。

以下の目標実現を目指したサービスです。

・不登校児童の学力低下の抑止及び学力向上

(中学校卒業程度認定試験合格⇒高校(通信課程等含む)受験)
・不登校児童の学校復帰率の向上(50%目標)
・不登校児童が将来の社会的自立に向けた視点での支援サポート
・悩みを持つ児童、保護者の心のケア
・不登校児童に対する理解を持った教員の育成

 

皆様のご支援お願い致します!

 

【引換券につて】

■サンクスレター

 

■HPにお名前記載

 

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