プロジェクト概要

今までにない美しいビジュアルとふんだんなインタビューを収めた雑誌「Panaché(パナシェ)」
古き良き日本が残る、彩り溢れる京都の魅力を世界の人々に伝えたい。

 

初めまして、エディション・パナシェの奥谷と申します。日本文化紹介と観光誘致を目的とした雑誌「Panaché(パナシェ)」の企画編集をしております。多くの人に協力いただきながら、取材・写真・デザイン・構成・翻訳・営業その他諸々をおります。今回、さらに多くの人々に日本の良さを伝えるため、雑誌「Panaché(パナシェ)」の英語版を作りたいと考えています。

 

しかし英語版発刊に必要な費用が不足しています。

どうか皆さまのお力をお貸し頂けないでしょうか。

 

(京都の町歩きツアーにお邪魔しました。この日は、英国、シンガポール、カナダからの参加者がいらっしゃいました。)
 

雑誌を作ろうと思ったきっかけ

 

皆さんは、外国人の友人、あるいは道行く外国人観光客の手にしている分厚いガイド本を見て、「???」という気持ちになったことはありませんか?いつの時代か分からないような写真、説明だけの観光案内、偏った情報とイメージ。日本人向けの日本語での旅行雑誌や本は充実していますが、外国ではなかなかよいものが見つからないというのが現状です。

 

なんと日本は、外国人旅行者数が世界第30位。これは、東日本大震災後に観光客が激減したと言われる前の数字です。欧米からの観光客は現在、少しずつ戻ってきてはいますが、同じアジアの中国が第3位ということを考えると、「欧米から遠いから」というのは理由になりません。日本は、もっともっと沢山の人に来てもらうだけの、魅力ある国だと私は思うのです。

よく日本の製品について「ガラパゴスだ」などと言われますが、その体質から抜け出す為には、誰かに見つけてもらうのを待っているのではなく、自分から世界を視野に入れて行動するべきであり、その力こそが、多くの人に一目置いてもらうきっかけにもなるのです。それにより、

・自分たち(日本)の良さを知ってもらい、興味を持ってもらうこと

・相手(外国の方)に喜んでもらうこと

・それらをもとに、お互いに交流を深めることができるようになること

を達成したい。

 

そういう思いから、まず親日家が多く、個人的にフランス語を勉強してきたこともあり、フランス語圏向けに「Panaché」第一号を今年1月に発刊致しました。現在は第二号(テーマ「彩り」)の発刊に向けて頑張っています。

 

(西陣の着物店に取材でお邪魔した後、着物を着せて頂き、近くの今宮神社に女将さんと一緒にお参りに行きました。)

 

(フランスのロレーヌ地方の高校で行われた「プレス週間」というイベントのインターナショナル部門で、「Panaché」第一号が展示、推薦されました。)

 

第一号 フランス語版京都特集を発行して

 

雑誌「Panaché」は単なる観光情報ではなく、人々へのインタビューを多く取り入れ、日本の暮らしや住む人の考えを知ることが出来るます。日本文化をより多くの人に伝えたいと考えるアクティブな人々が掲載され、外国の方にイメージしてもらいやすいよう写真をふんだんに使い、硬軟織り交ぜたものとなっております

フランス語圏(欧米では主にフランス、ベルギー、カナダ、スイスの一部)からの反響は大きく、自社からの通信販売の他に、パリJUNKU堂書店、マルセイユMiyadori-doなどへの委託販売を開始しています。今後も様々な販売チャネルを持ち、広げていく次第です。

 

実際この雑誌を見て、掲載されていた呉服店、飲食店に行かれた旅行者の方からもメッセージをいただき、大変感激されていました。そういう声を聞くと、やはりやりがいを感じます。例えばこのような町歩きツアー参加では、外国の方がどのようなことを知りたいと思い、驚いてくれるのか…。京都の魅力を改めて勉強するとともに、実際の観光客と触れ合うことで、雑誌作りの幅を広げています。

 

雑誌「Panaché(パナシェ)」に対する思い

 

今回の英語版での発刊をすることにより、欧米、オセアニア、アジア等の日本ファンを増やし、観光者にも誘致側にも喜んで頂き、交流を活性化して行けると考えております。そして、皆様からご支援いただくことで、まず皆様の周りの方々から海外を視野に入れたPRや地域活性化を促す気運が高まります。そういった波を起こすことで、世界の注目が日本に集まるきっかけになります。また、一言メッセージやタイアップ記事としてご協力いただくことで、誌面の充実と、より多くの生の声を外国の方に届けることが出来ます。

 

課題は雑誌の値段と送料の面で、読者に負担をかけてしまっていることです。現在つけている値段は、日本の雑誌としては適正価格ですが、特にフランスでは雑誌は2〜3ユーロ(200〜300円ほど)で買えるものが多く、特に大都市以外の読者には、今のところ通信販売での購入しか手段がないので、中身を全てチェックはできず、興味はあっても購入に躊躇してしまうこともあるかと思われます。安くしてあげたいのはやまやまですが、印刷費もかかるので、活動費にまわす利益も出すのは厳しい状況です。

 

この面をクリアして、活動を続けていきたいと思っておりますので、みなさまのご支持、ご支援をいただければと思っております。

 

ご支援よろしくお願いいたします。

 

(雑誌「Panache」)

 

雑誌「Panaché(パナシェ)」第一号 フランス語版京都特集 詳細

発売日:2013年1月7日

内容

・東寺 

・KCTP京都サイクリングへの誘い 金閣寺~嵯峨嵐山ルート

・旅館元奈古 京都東山高台寺ふもとのアットホームな伝統的日本旅館での、日出ずる国での目覚めを体験

・大原 イーハトーブプロジェクト第一弾、都会派ハト鳩三郎の京都大原への旅

・座布団/寝具店嵐山プラッツ「ほんまもんを届ける」

・鈴木松風堂 創業者が明治時代に夢見た万華鏡の今

・天ぷら八坂圓堂 洗練された和空間で目の前で揚がる天ぷらを食す

・祇園ほりべ 美味しく、楽しく、美しく。日本料理のほっこり時間

・木乃婦 シェフ「京都の美学と自身の哲学」

・現代ヤマトナデシコ特集第一弾 西陣着物店「逸匠庵いちせ」若女将インタビュー

・南丹窯河井 「河井寛次郎の継承者であり、継承者でない」若き陶芸家

・細見美術館でゆっくり宝探し

・役立ち情報:キャリーサービスに立ち寄って手ぶらで京都

 ・細見美術館でゆっくり宝探し

 

(一つ一つにページを大きく使い、「インタビュー」が中心の、とても読み応えのあるないように仕上がるように努力しました)

(第1号仏語版、京都特集です)
 

支援金の使用用途

支援金は、印刷代(2500部で約60万円)の一部として使用させて頂きたいと思います。ご支援が多く集まることで、ディストリビューターや観光関係の企業/団体との交渉もよりスムーズに進むと思われますので、目標金額を超えた場合、増刷および第2号の印刷代の一部に充てる予定です。

 

引換券について

・スペシャルサンクスとして、お名前を雑誌に掲載します(あだ名等でも可)

 

・Panaché第1号英語版をお送りします。

 

・Panaché第2号仏語版をお送りします。

 

・Panaché第1号英語版に、あなたからの海外の皆さんに向けた一言メッセージを翻訳して掲載します。

 

・Panaché第1号英語版に、あなたやあなたの所属する団体等のタイアップ記事を掲載します。

(お店を経営されている方はこのようなイメージで…)

(また、趣味やビジネス等団体で何か面白い活動をされている方も、一緒にPanachéを盛り上げて頂けませんか?)


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