プロジェクト概要

タイトル「サレンダーのはごろも」

 

当初、苦しみの中にいた。


夢が叶っても、人は永遠の幸せではないことを知った。
充実するものがあっても、それでも満たされない「何か」、消えない「寂しさや孤独」があることを知った。


自分が求めていたものは、何かが手に入ったことで得られる一瞬の幸せではないこと、上がったり下がったりする中で得られる喜びではないことがはっきりした。

わたしは永遠の幸せ、自分の中から溢れでて止まることのない内側からの幸せと出会いたかった。

 

その幸せと喜びが、今ココにないことが苦しく、神に繋がりたい気持ち、神を求めてやまない気持ちを作品に表している時だけ、救われるような癒しと喜びを経験するようになった。

だから、それが自分のライフワークとなった。

 

同じように何をやっても満たされないことを感じている人達

無意識でも、何かの枯渇にあえいでいる人達

 

そんな人々の救いとなる。

 

私は永遠の幸せを祈り、神聖な自分と繋がるための架け橋となり、
その作品を見た人々の、本当の幸せを祈る土台を作る。

 

 

 

 

 

イギリスの名門ギャラリー絵画展出展への挑戦

 

 

ページをご覧のみなさま、はじめまして。

西出 麻里奈(にしで まりな)と申します。職業は画家、衣装アーティストです。

 

 

多くの人々の満たされない「何か」、消えない「寂しさや孤独」を取り除きたいという思いで、画家/衣装アーティストをしています。

 

様々な活動を行う中で、英国王立美術家協会主催のMINERVA2020展覧会(ロンドン マル・ギャラリーズ)に画家として出展するチャンスをいただきました。皆様の幸福の一助になるべく、このチャンスを生かしたいです。

 

展覧会に出展するためには、展覧会への作品出展協賛費、出版費、ツアー代金、作品制作費が必要です。

 

ぜひ皆様のお力を貸してください。

 

 

 

画家/衣装アーティスト 西出 麻里奈

 

「ほんとうのことが知りたい」

 

小さい頃から、目の前で起きる現象の奥にある真実を知りたい、そう向かい合ってきました。わたしは愛がいっぱいだった自分を覚えています。大きくなるにしたがって、自分の中に暗闇のような感情が生まれてきました。そこに居心地の悪い自分を感じて、なんとか光を当てたい、ただ愛でいっぱいの自分に戻したい、とほんとうのことを追い求め、それがわたしの人生をかけたテーマとなりました。

 

だから、自分が喜びにあふれて、それでいて人の役に立てる職業に就いてきました。

最初に選んだ職業は、化粧品販売の仕事でした。症状で悩んでいる人たちに向き合って、改善の道を示すことでその人たちの心が愛に戻れば、と働いていました。

 

次にヒーラーとセミナー講師の仕事に就きました。人の悩みを聴いて、問題となっていることの原因を見つけ、光へ導くお手伝いをしたかったのです。

 

しかし、時が経つにつれヒーリングの仕事に限界を感じるようになりました。それは、ヒーリングを求めて来られる人は、ごく一部の人であるということ。より多くの人に愛を届けたい、もっと多くの人の役に立てる職業は何なのか?

ヒーラー時代、自分に問い続けていた時に出てきたのが、絵を描くことでした。

 

絵はとても苦手な分野として小さい頃から封印してきましたが、ある時素直に描いてみたら、幸せで幸せでしょうがない愛の瞬間がずっと続くのを感じました。

封印していたものを解放してみたら、子どもの頃から悩み続けてきたわたしの暗闇に、光を与えてくれる行動となったのです。

 

絵を描くこと、作品を共有するということは、限界だった壁を超えてどんな人にもわかりやすく、どんな場所でも提供できる、そういう可能性を感じることができました。

 

そして、絵を描く人生を選択しました。

 

わたしが感じている光を、多くの人に 目に見えるわかりやすい形でシェアできるいい機会だと思ったからです。

そうやって、ヒーリングの仕事からアーティストに転向することになりました。

 

どの仕事においても、わたしは「暗闇の部分に光を当てること」を人生のテーマとしてきました。

 

そして、わたしが今していることは、絵を描くことです。

絵を描くこと、それはまさに今のわたしがより多くの人々の心に光を与えられる、と思っている手段なのです。

 

 

 

作品へのこだわり

 

「ようこそお越しくださいました」

「わたしは今日、あなたに光を与えるために、ここにやってきました。」

「何かお困りのことはありますか?」

 

わたしは自分の作品を通して、あなたに語りかけます。

作品の前に立ったあなたの話を聴きます。あなたを沢山知りたい。

 

そして、あなたが作品に語りかけてくれた後、

 

「あなたはそれで、まずOK。それでいい。大丈夫」

 

と伝えたい。

 

わたしはあなたが話してくれたことを全部丸ごと受け入れたい。

そう思っています。

 

そして、

 

「良かったら、この絵をじっくり見てみていただけませんか?」

 

と語りかけ、ちょっと引いたところであなたを見守り、あなたの愛の世界に入ってもらえたら、と思うのです。

 

しばらくして、

 

「何を感じましたか?」

 

とあなたに声をかけます。

 

「そうなんですね。今感じたことも、それでそのままいいんだと思います」

「今日は会えて、すごく感謝しています。ありがとうございます」

 

・・・・・・・

 

わたしは、自分の作品を通して、作品の前に立ったあなたと上記のような対話を心がけます。

わたしは絵を通して、いつもこういう場面をイメージし、語りかけるつもりで描いています。

 

あなたのすべてをただ受け入れて、愛と感謝であなたの心が溶けていくことを、絵に託しつつ絵と共に活動していきたい。

 

あなたが愛に繋がって、言葉のない静かな世界に入っていき、そこからの愛の滋養で目覚めていく。

 

その瞬間は、あなたの雑多なものが全部消え、自分に深く繋がって、深い呼吸で自分の中から愛を学ぶのです。

あなたが生き返ること、幸せに導かれることを、絵を通して進めたい。

 

すべての作品に対して、わたしはそんな想いで絵を描いています。

 

 

 

プロジェクトの背景

 

普段からお世話になっている(株)クオリアート 芸術文化推進部の担当者が、「MINERVA2020」展覧会参加のための推薦を英国王立美術家協会(RBA)様へ送ってくださっていました。

 

知らない間の出来事でわたしも驚きましたが、担当の方が寄せてくれる、作品やわたし自身への信頼を感じる言葉に、わたしも信頼して受けてみよう、という素直な気持ちが湧きました。海外の方々にも分かち合えるチャンスを与えていただき、大変光栄に思います。

 

 

大英博物館にも所蔵される書籍「MINERVA」

 

MALL GALLERIES外観

 

展示会「MINERVA2019」

 

今回のチャレンジで、世界から世の中を見てくることができます。アーティストとしての在り方はもちろん、人々の求めている希望、幸せ、多くの知らなかったことに触れて、自分自身が成長して帰ってくることになると思います。


その成長が、また日本での作品制作と活動に表れ、皆様を驚かせたり、幸せについて表現できたりするのではないかと考えております。

誰でも経験できることではない、限られた貴重な体験ですので、そこから学べることや体験できることは、どんなことでも感謝して学んできたいと思います。

 

 

資金使途と未来への展望

 

 

今回のクラウドファンディングは、会員候補として必要になる会の書籍掲載、展覧会出展、日本での記念パーティー出席に関わる費用を集めるために行います。

 

すべての名誉会員を載せた「ミネルバ」というタイトルの本に作品とプロフィールを載せる撮影代などの諸経費、 2020年7月29日〜8月1日までイギリス・ロンドンのマルギャラリーズで開催される「ミネルバ展」出展への協賛費、会期中、現地で見に来られる方々に対応するためのツアー代、作品制作のための諸経費を集めたいと思っています。

 

<資金使途詳細>

MINERVA2020 協賛費 約380,000円
作品制作費(リサーチ含) 約30,000円

イギリスへのツアー代金 250,000円〜300,000円
READYFOR手数料 162,000円
早期入金サービス手数料 32,400円
計:約90万円

この他にも、様々な方々に直接自分の作品を見ていただいたり、作家として出席する記念パーティーへの参加費用などもございます。

 

自分にとっても周りで見ていてくださる皆様にも、世界が身近になり、国の垣根がなくなって、〝隣人へ愛を差しだしていく〟ということの考え方や発想に良い影響があることを期待します。


また、人との交流についても、文化や言葉の垣根を超えて、すべての人と生命へのリスペクトで繋がっていく関係となり、自分が外国へアートを通した活動に出かけていくことも、日本でアート活動を続けることも、自然な活動となって、皆様を幸せに導くためのより活発な活動ができるようになっていたいと思います。

神という光を見て、神聖な作品をただまっすぐ描ける人への成長を遂げていたいです。

 

その結果、心のわだかまりが消える人を一人でも増やしたいです。

 

皆様のお力をお貸しください。

 

最後にお導きくださった、株式会社クオリアートご担当者様をはじめとする多くの関係者の皆様に感謝申し上げます。

 


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