プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

病院の比較サイトとは違う、美容外科の医師一人ひとりを評価できる本格的なプラットフォームを作りたい!

 

はじめまして、川崎医科大学医学部に通う川村理貴と申します。私は将来、美容外科の道に進もうと考えています。医師になるために日々精進する中で、美容外科の医師一人ひとりがちゃんと評価されるシステムがないことに疑問を感じていました。人にはそれぞれ得意、不得意があるように、医師にも分野によって個人差があります。どの医師がどの治療法に特化しているのか、もっと専門・細分化できるはずなのです。

 

腕の良し悪しを判断できるものがないと、治療を受ける患者にとっては不安です。合わない治療を受けて失敗することは、お互いにとってよくないことです。ましてや、医療ミスで自分を傷つけることや裁判になってしまうことは悲しいことです。そのようなことは起こさないための一歩でもあります。

 

治療をするのは、病院ではなく医師です。患者やユーザーが自分にはどのような治療が最適で、どの医師を選択すれば最もよい治療が受けられるのか最短ルートを見つけられる医療サイトをつくりたい!今回のプロジェクトを通して、医療業界の質が向上し、これから医師を目指す人たちの夢が輝くものになると信じています。そのためのWebサイト制作費として127万円が必要です。

皆さま、どうかご支援よろしくお願い致します!

 

打ち合わせの風景。プロジェクト成功のために

 

質の高い医療を求める。美容外科は病院であり、企業ではないということを肝に銘じなければならない。

 

現在、美容医療を紹介するサイトがいくつもあり、結局のところどれが良くてどれが悪いかわからないのが本音です。美容外科業界では、価格競争が始まり治療費を安くした分、店舗を多く出すことで収益を埋めるような経営にならざるを得なくなっています。

 

大手が台頭し、今となっては飽和状態になってきている美容外科業界ですが、直営のクリニック一軒あたりには一人の院長をつけることが義務付けられています。分院がたくさんあり、皆それぞれ腕やスキルが違うはずなのに、同じ価格設定で一つの総合サイトにまとめられています。これでは、医師の質ではく、お金をもっているクリニックだけが目立つ作りとなり、まったく健全とは言えないでしょう。

 

美容外科業界を憧れの持てる世界に。医師もプロスポーツ選手と同じように技術や満足度の評価が必要です

 

美容外科業界を憧れの持てる世界に。
医師もプロスポーツ選手と同じように技術や満足度の評価が必要です!

 

プロ野球選手が活躍してホームラン王になれば、評価として年棒やボーナスに反映されます。美容外科においても、患者さんに評価してもらい、医師の技術や満足度が見える化することで医師の正当な価値が生まれるのではないでしょうか。医師が自分の腕を安売りすることもなく、患者が高額な治療費を払うこともありません。医師、患者、お互いにとって正当な治療費がわかるのです。

 

プロ野球を目指す学生は、学生時代に野球に本気で打ち込みます。しかし、今の医大生は膨大な量の試験に追われ、目の前の試験のことだけで精一杯であり、医学部に通っても夢を持つことがでないまま医師になろうとする人が多くいます。私は医療先進国であるアメリカのように、医師は夢を与えられる職業でないといけないと感じています。業界が多くの人の憧れになれば、競争原理が働き、結果として優秀な医師が集まる業界となるはずです。

 

このような背景から、私は美容外科の医師一人ひとりがちゃんと評価され、対価を得られるプラットフォームをつくることで、美容外科業界を変えていきたいと思っています。2020年の東京オリンピックまでには、私たちの制作したWebサイトを通じて世界に日本の名医を紹介できたら幸いです。

 

美容外科業界に必要なことは、病院の資本の力学ではなく、医師の力量を計るものさしであり、それを視覚化することです。サイト制作の初期費用として127万円が必要です。皆さま、どうかよろしくお願い致します。

 

 

医師一人ひとりの評価を見える化。
ユーザー目線の医療サイトを制作します!

 

医療サイトには2つのパターンがあると言われています。

 

■1つ目のパターン:

 

病院から広告料を頂き、病院紹介の総合ページサイトにする。具体的には、個別に病院を訪問し広告料(例:掲載料@5万円×100病院で広告収入500万円)を頂き、徐々に掲載する病院を増やしていくパターン。以下、よくある事例。

 

❏ 病院を個別に訪問し、交渉する手間がかかる。
❏ Webサイト制作費だけで想定200万円以上。
❏ 客観的な評価サイトというよりも、病院PRサイトの性格が強まる。❏ 掲載される病院数に比例してアクセス数が伸びる。
❏ 病院側とユーザー側と運営側の3者が参加するサイト構築。病院の入力画面、ユーザーの入力画面、運営の管理画面の3つ。

 

 

■2つ目のパターン:

 

口コミのみで病院の宣伝はせず、病院の紹介だけのサイトにする。
以下、よくある事例。

 

❏ 病院の広告はなし。
❏ 病院から広告費を頂かないため、収益源はアフィリエイト、Googleアドワードの広告収入のみ。
❏ 病院の紹介は、病院名、住所、電話番号程度。各病院に交渉しないため、編集に手間がかからない。
❏ Webサイト制作費用は想定100万~130万円位。
❏ ユーザー側と運営側の2者が参加するサイト構築。ユーザーの入力画面、運営の管理画面の2つ。

 

現在、利益を出しやすい1つ目のサイトが主流ですが、病院からお金を頂くことはフェアではないと私たちは思っています。多くお金を出せば、もちろん検索上位に広告表示されますが、私たちの目指すサイトは病院側の宣伝は一切せず、ユーザーに直接評価してもらう2つ目のタイプです。さらには、クリニックごとの評価ではなく、ドクター〇〇、ドクター××と、医師一人ひとりの評価をするサイトです。

 

医師一人ひとりの評価を見える化。ユーザー目線の医療サイトを制作します

 

医大生のモチベーションを上げたい!みんなが憧れる世界にしたい!皆さま、どうかご支援よろしくお願いします!

 

今回のプロジェクトを通して、医療業界の質が向上し、これから医師を目指す人たちの夢が輝くものになると信じています。合わない治療を受けて失敗することは、お互いにとってよくないことです。ましてや、医療ミスで自分を傷つけることや裁判になってしまうことは悲しいことです。そのようなことは起こさないための一歩でもあります。

 

治療をするのは、病院ではなく医師です。患者やユーザーが自分にはどのような治療が最適で、どの医師を選択すれば最もよい治療が受けられるのか最短ルートを見つけられる医療サイトをつくりたいと思います。Webサイト制作費として127万円が必要です。皆さま、どうかご支援よろしくお願い致します。

 

医大生のモチベーションを上げたい!みんなが憧れる世界にしたい!
どうかご支援・応援をお願いいたします!

 

今回ご協力いただいている方をご紹介します!

 

倉澤英樹

昭和63年 ドイツ系銀行入行 
平成11年 米ゴールドマン・サックス証券入社 
平成16年 米バンク・オブ・ニューヨーク・メロン入社
平成25年 米スタンダード&プアーズ入社 
平成27年 個人事業主として活躍 

 

 

高倉豊(元ウブロ・ジャパン株式会社 代表取締役)


1970年博報堂に入社。39歳で博報堂を退社後、40歳でパルファム・ジバンシィ日本法人トップに抜擢。イヴ・サンローランやシスレー、タグホイヤーやウブロの日本法人、計5社の外資トップを20年間歴任。次々と業績を回復させ、「ブランド再生人」として業界で名を馳せる。現在は、ビジネスコンサルタントや教育者として活躍。

 

 


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