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福祉美容師とはなんぞやとよく聞かれます。
もちろん、美容師です。

そして、美容師というものは様々でカットやパーマなどのサロンワーク、婚礼などのブライダル、着付けやヘアメイク、最近ではアイリストとよばれるまつ毛エクステを施術する人、エステティシャン、ネイリスト、その他美容に関するものにかかわっているのが美容師と呼ばれる職業です。

美容師は国家資格で、国家試験の実技と筆記試験に合格した者に与える資格で、その美容師という資格にカットやカラーリング、パーマなどができます。

そこに自分が勉強をして、ブライダルやヘアメイク、着付け、ネイルなどができるようになるので、全員が全員全てが出来るわけではありません。

美容師資格以外はほとんどが、民間企業が出している資格です。
私もネイルや色彩、エステにマナーや着付け、もちろん福祉美容師、いろんなものを受講、受験をして資格をとりましたが、ほとんど美容師資格があればしていいものばかりです。

ある意味美容師資格があると、どんな仕事でもできるすごい資格なんだなと、改めて思います。

けれど、きちんと勉強をして与えられた資格なので、胸を張ってできる!と言いたいですが、結局は現場が1番の仕事がこの仕事です。

福祉美容師も資格をとったはいいが、最初は不安で仕方ありませんでした。
でも今は胸を張って、福祉美容師です!と言えるようになりました。

先日も病院に訪問美容に行った時に、たまたま私が修行したお店のお客様でして、98歳になられたそうです。

私がそのお店に修行していたのが18年前。その時でも80歳!
さすがに覚えてはくれてはいませんでしたが、オーナーや店長の話で盛り上がりました。そしてこのご縁をとても喜んでくださり、また次もお願いしますと、終始笑顔で過ごされました。

こんな時にこの仕事をしていてよかったなと感じます。
美容師として35歳というものは、まだまだひよっこの域です。
訪問美容に伺った時に、たいていの人がびっくりされます。
自分の孫ぐらいの年代なのでしょうね。
不安になられる方もいますし、大丈夫なん?って聞いて来られる時もありますが、そこは技術ももちろんですが、言葉や資格の話、あとは私自身の人柄でカバーしているつもりです。

まだまだ勉強!と思い、そこは真摯に受け止めていろんな対応ができたらと、日々考えています。

この写真は昨年のわが子の七五三です。
着付けにヘアメイク、子供に施すのはとても大変ですが、これもまたいい勉強になります。
訪問美容だけではなく、普通の美容師もしていますよ♪
自分が七五三をしたときの着物を娘に来てもらえた、とても幸せな七五三でした。

次は7歳なので、まだ先ですがその時は今よりもいい技術でいい顔で七五三が迎えられますように。

美容師という資格は小さい子供からお年寄りまで幅広い世代に笑顔になってもらえる仕事です!
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