女性は、25歳も過ぎると独身であれば 結婚はまだ?と言われ、既婚者になると、子供は?と言われ、子どもを1人産めば、2人目は?と言われ、2人目を産めば 3人目……と、あたり前のように聞かれますが、では果たしてそれが当たり前にできる社会なのか?と言えば、残念ながら保活難民という言葉が生まれるぐらい環境整備されていないのが現実だと思います。


長らくの友人である瑠衣から起業する話、そしてその企業理念を聞いたときは、『やってくれたな』と誇らしく、また尊敬の気持ちが湧きました。


本来なら国や政府が真剣に取り組まなければならない課題を、民間レベルで手を差し伸べることができる方法があったのかとおどろきました。

私自身保活問題に直面した一当事者ですので、この試みを大変嬉しく思います。

 

近代看護教育の母であるナイチンゲールの言葉の中に

『女性よ自立しなさい 自分の足で立ちなさい』

という言葉があります。私の大好きな言葉です。


"働く自由を手に入れる" "どんな時代も生きていける女性へ"

というミイコロの理念と重なるものがあり、大変感銘を受けました。


ミイコロを通して自活できるママが増えること、そして女性が女性であることを楽しめる社会になることを期待します!

ミイコロのこれからの発展と健勝を祈ってるよ! 頑張れ!


                   看護師
内田 静香

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