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新型コロナウィルスからの再生をめざすミラノの光をカレンダーに

MIZUSHIMA

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新型コロナウィルスからの再生をめざすミラノの光をカレンダーに
支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は8月20日(木)午後11:00までです。

支援総額

303,000

目標金額 300,000円

101%
支援者
72人
残り
7日
72人 が支援しています
森 真弓
森 真弓さんが12時間前に支援しました
りんご
りんごさんが12時間前に支援しました
Satoko  Nakane
Satoko Nakaneさんが20時間前に支援しました
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支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は8月20日(木)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

▼自己紹介

はじめまして、水島よしえと申します。2008年から生ハムとチーズで有名な北イタリアの街パルマに住んでいます。日英伊の通訳、翻訳、現地アテンドおよび各種ビジネスコーディネートを生業としています。イタリア語の詩集”Sillabe contro luce”の翻訳家。また、「心と身体に良い食」をライフワークのひとつとして、2015年よりパルマ県およびパドヴァ県の禅寺にてイタリア人に精進料理をお教えしています。

 

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

皆様もご存知のようにイタリアは、新型コロナウィルスの感染拡大によりヨーロッパで一番先に全土封鎖に踏み切った国です。2月下旬に北イタリアのロンバルディア州(州都ミラノ)の小さな村で最初の感染が見つかり、その後は猛烈な勢いで他の地域に広がり、不幸にもコロナの犠牲となった大勢の患者たちは軍隊のトラックで墓地に移されました。その惨状はすべての人たちの心に消えない痛みを残しました。

 

長いロックダウンを経て、6月に入ってやっと州をまたぐ移動が許可になりました。電車に乗って他州に住む家族や友達に会いに行けるようになったのです。コロナ前にはごく当たり前だったことが今では特別なことになり、かつての平穏な日常がいかに有難いものだったか思い知らされました。

 

残念ながら、元の生活はすぐには戻ってきません。私の身の周りにも職を失った若者、客足が戻らない中一生懸命に営業を続けるレストランのシェフやスタッフ、収入の途絶えた観光関連従事者達が数えきれないほどいます。私自身も3月からの仕事はすべてキャンセルとなり、コロナ鬱に襲われそうな時が何度かありました。イタリアの心臓部ともいえる北イタリア、中でも最も酷い打撃を受けたミラノが、この経済的ダメージから立ち直り再生していく道のりは果てしなく長いものになることでしょう。でも失ったものを嘆いて悲しんでばかりいても前に進めません。それよりも、今あるもの、家族や親しい友人がいる幸せに感謝して、こんな時だからこそ小さなことでも自分ができることをやっていかなければと思いました。

 

イタリアは世界遺産の数が世界一多い国です。

美しい自然に恵まれ、長い歴史、文化が後世に残してくれたかけがえのない贈り物がたくさんあります。そこには永遠の光があり、見る人の心を癒し、照らしてくれます。

この光を、イタリアを愛する日本の皆様にお届けしたく、社会活動にも積極的に取り組んでいるミラノの著名な写真家によるコロナ前とコロナ禍ロックダウン中のミラノの貴重な写真で構成した2021年の卓上カレンダーを作成し、心にこの記憶を刻みつつ光を目指して向かっていくインスピレーションにできたらと考えました。

 

2021年、皆様とこの光を共有し、これを信じて、一緒に前進していきたいと思っています。皆様のご賛同とご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

▼プロジェクトの内容

ご支援くださった皆様にお届けするのは、A5サイズの卓上カレンダーです。ミラノのベテラン写真家ならではの貴重なオリジナル写真を使用し、イタリア好きの方々にも、まだイタリアにいらしたことのない方々にもお喜びいただけるものを作成します。

 

 

 

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

皆さまがこのカレンダーをご覧になって、コロナからの再生を目指すインスピレーションになれば幸いです。

雨の日にも曇りの日にも心の光を絶やさずに一緒に前に進んでいきたいと思います。

皆様のご賛同とあたたかいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

・プロジェクト終了要項
製作物:卓上カレンダー

製作完了予定日:2020年9月30日

製作個数:卓上カレンダー100部

 

プロフィール

NYCのキャサリン・ギブス・スクールでエグゼクティブセクレタリーコースを修了後、オーストラリア政府銀行の東京駐在員事務所に勤務。転職で香港に居住後、帰国し外資系企業の重役秘書として長年勤めた後、2008年にイタリアに渡り、現在までパルマ在住。フリーランスにてイタリアやヨーロッパ圏で日英伊の通訳、翻訳、および現地アテンド、各種ビジネスコーディネートに携わる。イタリア語の詩集”Sillabe contro luce”の翻訳家。また、「心と身体に良い食」をライフワークのひとつとして、2015年よりパルマ県およびパドヴァ県の禅寺にてイタリア人向け精進料理レッスンを行う。日本の英語通訳案内士資格保有。

リターン

1,000

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オリジナル写真つきメッセージ

ご支援金1000円でお礼のメールをお送りします。メールにはイタリアの著名な写真家パオロ・リアチ撮影の素敵な写真を一枚ファイルで添付します。(画像はイメージの一例です。写真は色々ございますがセレクションは当方にお任せください。)

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年10月
このリターンを購入する

3,000

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ミラノの光2021カレンダー

ご支援価格3000円でカレンダーを一部とお礼のメールをお送りします。

支援者
72人
在庫数
完売
発送予定
2020年10月
完売しました

プロフィール

NYCのキャサリン・ギブス・スクールでエグゼクティブセクレタリーコースを修了後、オーストラリア政府銀行の東京駐在員事務所に勤務。転職で香港に居住後、帰国し外資系企業の重役秘書として長年勤めた後、2008年にイタリアに渡り、現在までパルマ在住。フリーランスにてイタリアやヨーロッパ圏で日英伊の通訳、翻訳、および現地アテンド、各種ビジネスコーディネートに携わる。イタリア語の詩集”Sillabe contro luce”の翻訳家。また、「心と身体に良い食」をライフワークのひとつとして、2015年よりパルマ県およびパドヴァ県の禅寺にてイタリア人向け精進料理レッスンを行う。日本の英語通訳案内士資格保有。

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