プロジェクト概要

ひとりで始めた支援活動~支援と支縁で復興へ

▼自己紹介

熊本地震よりひとりで災害支援活動を始め、延べ人数にして1,100名以上の長崎の方を被災地にお連れしてまいりました。
先日は、9月16日にボランティアバス長崎30便としてボランティアが少ないと言われていた広島県安芸郡坂町小屋浦地区に行かせていただき、ボランティアバスを2回走らせ、個人としてもボランティアに参加させていただいたり、物資を運ばせていただきました。

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

責任者の方から、ボランティアバスを走らせていただいた時に「長崎メンバーは違うね!」と言っていただきました。
また、個人として作業に参加し物資を届けさせていただいた時、「 こんな風に子供たちや住民の事を考えて差し入れをしてくれた人は草野さんだけ」と言ってくださいました。


これまで、ひとりの思いから活動を始め、その行動と思いにたくさんの方がついて来てくださり、実際に活動には参加できなくても応援してくださる方々が私を支えてくださいました。

そういったみなさんの応援を、「精霊船を復興祭に…」との願いに変えさせていただきたいと、強く決意をいたしました。

そして、お亡くなりになった方々の御霊を西方浄土に送らせていただけるよう、動き出しました。

 

これまでの私の思いにご賛同いただいた方々の繋がりから、長崎ではその方しか作れない…と言われている職人の方と繋がらせて頂き、特別な形での作製を引き受けてくださり土台までは完成しました。
小屋浦地区に合わせたものにするため、メンバーや周りの方々の力をお借りしながら、手作りの精霊船を作っていきます。
しかしながら、精霊船の製作費と運搬代などは、決して安いものではございません。

 

 

▼プロジェクトの内容

長崎から広島へ〜当日はさだまさしさんもお越しくださいます。
15名の方がお亡くなりになり未だ1名の方が行方不明の小屋浦地区にて、長崎から精霊船をお運びし、慰霊の思いを込めて精霊流しをしたいと思っております。

そこで、お願いがございます。
どうにかさせていただきたい!との思いからお受けしましたが、思った以上に製作費や運搬などにお金がかかってしまいそうです。
お受けした以上、自己負担を覚悟のうえですが、もしよろしければこれまでの活動と私の思いにご賛同くださる方がいらっしゃいましたら、ご支援をいただけないでしょうか。
責任を持って製作から運搬・当日流すところまで、ご賛同下さった方々の思いと共に、まだ見つかっておられない方のお宅の横から、天地川に沿って流ささせていただます。

右側の更地になっているところは、お宅がありました。
そこに住んでおられた方がお亡くなりになりました。
まだ行方不明になっておられる方のお宅の横から、精霊流しを行います。

▼プロジェクトの展望・ビジョン

前日より、現地では復興祭が行われております。
さだまさしさんのコンサートの後、お亡くなりになった方々の御霊を極楽浄土へ送らせていただけるよう、ご遺族はじめ被災地の方々の復興を願い、長崎市の方法で精霊流しをさせていただきます。

 

▼リターンについて

製作費・運搬費用など実費金額でのお願いとなりますので、活動報告とお礼が主となりますが、ボランティアにて作製した小屋浦のステッカーを同封させていただきたいと存じます。
なお、金額によっては、長崎の県産品を送らせていただきたいと思っております。

さだまさしさんがコンサートを開催される小屋浦小学校に飾られているものです。

 

・支援金の使用用途
<内容>
2018年10月21日に、行われる復興祭にて、精霊流しをしたことをもって、プロジェクトを終了とする。
<資金の使い道>
精霊船代、提灯及び衣装代、運搬費用、Readyforへの手数料・消費税
<その他>

名称:小屋浦地区 復興祭  
https://www.facebook.com/242702249635407/posts/347721339133497/ 
開催場所:広島県安芸郡坂町小屋浦1丁目から4丁目 
※すでに精霊船作成中。10月17日長崎から運搬予定・運搬後、小屋浦地区天保川公園(小屋浦ボランティアサテライト)にて展示 
※悪天候時の対応 
雨天決行

 

許可が必要なゲスト:さだまさしさん 
※現地責任者の方が打ち合わせ済み(上記フェイスブックページをご参照ください)


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