【プロジェクト実行者の紹介】

 

支援していただく皆様に私の人間性を知っていただくために、

プロジェクト実行者の大広克明の自己紹介を簡単にさせていただきます。

 

【生い立ち】

 

1982年静岡県駿東郡小山町生まれ。

幼い頃から絵を描くこと・物を作ることが好きで、

漫画を描いたりプラモデルを作ったりして過ごしていた記憶があります。

 

高校時代は3年間スポーツに明け暮れていましたが、将来の進路を決めるときに

創作意欲に満ち溢れていた本来の自分の姿を思い出し、グラフィックデザインの専門学校へ進みました。

 

専門学校時代には、イラストレーターやフォトショップなどの扱いやWEBデザインの技術を学び、現在のレザーアートワークにも大いに役に立っています。

 

当時は超貧乏学生生活をしていたので、学校で勉強しているデザインソフトを買うことが出来ず、寮の部屋にこもってひたすら絵やデザインを描く生活を送っていました。

 

専門学校卒業後、東京のデザイン会社に就職できずに地元にもどり

バイトをしながら気ままにイラストや漫画などの創作活動を続けておりました。

 

【レザーという素材との出会い】

 

20代半ばの頃に念願だったバイクの免許をとり、休日はバイクに乗ってソロツーリングに行くようになりました。バイカースタイルにも興味を持つようになり、その頃に初めてレザーウォレットに興味を持ち始めます。

 

初めて購入したウォレットはネットショッピングで、

今考えるとありえない値段で売っていたコードバン(馬尻革)のロングウォレットです。

パソコン上の写真の見た目と値段の安さで気に入り、機能性や質感などをまったく考えずに購入したそのウォレットが手元に届き、箱を開け触ってみました。

 

そのウォレットはとても硬く、開け閉めがしにくく、小銭も取り出しにくく

手の納まりも悪い、なんとも粗悪なウォレットでした。

革も今考えたらほんとにコードバンなのか微妙な光沢と質感でした。

 

そのウォレットをどうにか使いやすくしようと、

お湯で濡らして揉んだり、分解してパーツを減らしたり、カットしてサイズを小さくしたりなど試行錯誤しました。

おそらくこれがはじめてのレザークラフトだったと思います。

 

結局使い物にならなかったそのウォレットをあきらめ、しっかりした物を買おうと改めてサーチングしてみたところ、

しっかりしたウォレットの値段に驚いたのと同時にクオリティやデザインの幅広さに魅了されていました。

 

そこで初めて、”自分で作ってみよう”と思い立ち作り始めたのがレザークラフトを始めたきっかけでした。

 

【革に導かれたクラフトの世界】

 

それからというもの、働きながら仕事の後や休日に自宅のデスクでコツコツとレザークラフトをするようになります。

ホテルマンやWEB制作・広告デザインなどのいくつかの仕事を転々としましたが、常に創作活動は欠かさず続けていた記憶があります。

 

身の回りのものを革で作り、周りの友人や家族にも革で贈り物をするようになり、レザークラフトにはまっていきました。

東京の有名な教室に片道3時間かけて通ったこともありました。(すぐ辞めましたが。。)

周りの友人や家族にも一通り作り、もっと多くの方に自分の作品を手に取ってほしくなり、やがてクラフトフェアの存在を知ります。

その後、全国の有名なクラフトフェアに足を運び、出展者として参加するようになります。

 

【過去の出展の様子(一部)と出展イベントの経歴】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【2014.7.20】

HandMade in Japan Fes' 2014(東京ビッグサイト) 

【2014.5.31】
元町×Creema クリエイターズマーケット(横浜・元町)
【2014.5.18】
海辺のあたみマルシェVol4(静岡県・熱海市)
【2014.4.19-20】
第11回 清水アート・クラフトフェア (静岡県・静岡市清水区)
【2014.3.9】
海辺のあたみマルシェVol3(静岡県・熱海市)
【2014.1.19】
海辺のあたみマルシェVol2(静岡県・熱海市)
【2013..11.22、23、24】
第1回熱海アートクラフトフェスティバル(静岡県・熱海市)
【2013.9.14、15】
ごてんばアートクラフトフェア2013(静岡県・御殿場市)
【2012.11.9】
相模国分寺手作りマーケット(神奈川県・海老名)
【2012.10.27、28】
名古屋アートマート2012(愛知県・名古屋市栄区)
【2012.9.29~10.5】
第3回東急ハンズクラフトフェア(東京都・豊島区)
【2012.9.15、16】
ごてんばアートクラフトフェア(静岡県・御殿場)
【2012.8.10~12】
あーてぃすとマーケットin横浜赤レンガ倉庫(神奈川県・横浜)
【2012.7.14】
相模国分寺手作りマーケット(神奈川県・海老名)
【2012.6.10】
河津手むすびの市(静岡県・河津)
【2012.2.18,19】
あさひテレビ Bigフリーマーケット(静岡県・静岡)

【2011.12.25】
コロナワールド3周年記念クリスマスイベント(神奈川県・小田原)
【2011.12.24】
たまげたフリーマーケットin三島南二日町広場(静岡県・三島)
【2011.11.26】
たまげたフリーマーケットin三島南二日町広場(静岡県・三島)
【2011.11.13】
手作りクラフトin小田原シティーモール(神奈川県・小田原)
【2011.10.8】
伊豆高原クラフトの森フェスティバル(静岡県・東伊豆町)

 

 

これらのイベント出展のほかに、2013年からは教室を開講し

レザーアートワークの楽しさを共有してもらえる教室を運営しています。

 

 

 

また、イベントにてワークショップを開催しお客様にレザークラフトの面白さを体験してもらう活動も行っています。

 

 

 

簡単に紹介するつもりが、少し長くなってしまいましたが

このような活動を展開してレザーアートワークの魅力がお客様に伝わるよう

日々試行錯誤しながら活動しています。

 

【創作活動を生業とする決意】

 

今現在も、日中は創作活動・夜は夜勤のサラリーマンとダブルワークでの活動をずっと続けておりましたが、

今年の9月からはダブルワークをやめて、創作活動のみで生きていく覚悟と自身を持って、このプロジェクトを行うタイミングで決意する事ができました。

 

 

次は、プロジェクトの詳細なビジョンについてお伝えします。

 

 

MINORITY CRAFT

Katsuaki Ohiro

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