理学療法士の仕事をしている知人から、コメントを頂きましたのでご紹介いたします。

まずは、理学療法士の仕事を紹介します。

理学療法士はPhysical Therapist(PT)とも呼ばれます。ケガや病気などで身体に障害のある人や障害の発生が予測される人に対して、基本動作能力(座る、立つ、歩くなど)の回復や維持、および障害の悪化の予防を目的に、運動療法や物理療法(温熱、電気等の物理的手段を治療目的に利用するもの)などを用いて、自立した日常生活が送れるよう支援する医学的リハビリテーションの専門職です。

 

以下文章は、理学療法士からのコメント

 

理学療法の仕事をしていて食べる楽しみというのがとても大きいと実感しています。栄養面が悪いと筋力をつけるにもつかないし、何より食べることはQOL(クオリティ・オブ・ライフ)を高めるのにも重要です。機能的に食べることが実用的にできなくなってしまった人でも(嚥下や摂食動作で)、体に影響を与えない程度に「楽しみ」目的の食事もあるので、そこに対しても「自分で」箸を持てることが良い影響を与える可能性は十分にあると思います。そこに可能性があるのであればどんなことでも検証します。

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