プロジェクト概要

全国の視覚障害のある方と健常者が山を楽しみ交流する、視覚障害者全国交流登山大会を開催したい。

 

はじめまして。視覚障害のある方と健常者の交流を目的とした歩く会「友遊」の関本です。友遊では年8回程度広島県周辺の山に登って、他にも様々な活動をしています。視覚障害があっても川の水音や風の流れなどは人一倍感じることができ、毎回とても楽しんでいただいています。

 

今回「第15回視覚障害者全国交流登山大会」を平成28年3月に広島宮島にて開催することになりました。この大会は「山登りをしたい!自然に触れたい!」という視覚障害者の人たちの希望を受け、健常者と一緒に登山を楽しもうと活動をしている全国の団体が2年に1度、持ち回りで開催し毎回200名以上が参加しています。視覚障害者と健常者がともに登山をし、山頂での絶景を肌に感じ、互いに交流を深めるとともに、視覚障害者の社会参加の促進、福祉の向上を目的としております。

 

パンフレット作成費用などの大会準備費が20万円不足しています。

どうか皆さまのご支援をお願いします。

 

(奈良山の辺の道春日山を散策)

 

 

目が不自由な人にも登山を楽しんでほしい。

 

私は山好きやYMCA活動といったきっかけで視覚障害のある方と関わってきました。歩く会友遊には2009年から参加し広報担当をしています。視覚障害のある方のスポーツはテニスやランニングがありますが、登山を楽しむということに関してはまだまだ広まっていないと感じています。目が不自由でも草木の香りや風の流れといったことは肌で感じ楽しむことができます。

 

(四国お遍路、第六番札所徳島県安楽寺で全員集合)

 

 

「友遊」は視覚障害のある方と健常者の交流を目的として活動しています

 

私達歩く会「友遊」は1997年に視覚障害と健常者の交流を目的として設立され、年8回程度広島県周辺の山に登っています。これまでに臥龍山や比婆山などの山に登り、他にも四国お遍路や地域交流ウォーキングといったイベントも行ってきました。会員は61名でそのうち視覚障害のある方は28名です。近年高齢化に伴い参加者が固定化されてきました。より多くの視覚障害のある方に参加いただき自然の素晴らしさを知って、他の地域から来た視覚障害のある方たちとの交流を楽しんでほしいと思っています。

 

(歩く会「友遊」総会後、広島市内ウォーキング)

 

 

視覚障害者全国交流登山大会は視覚障害のある方が自然を楽しみ全国の仲間と交流するための2年に一度の大イベントです。

 

視覚障害者全国交流登山大会は「山登りをしたい!自然に触れたい!」という視覚障害者のある方たちの希望を受け「一緒に登山をしよう!」と活動をしている全国の団体が2年に1度、持ち回りで開催しています。

 

視覚障害のある方が登山をするには狭い道の岩や頭上の木々といったことに配慮しサポーターは周囲の状況に十分注意する必要があります。視覚障害の人たちが自然に触れると川の水音や風の流れなどは人一倍感じられるそうで、参加された方からは「風が涼しい!」や「鳥のさえずりが高い」など楽しんでいただいています。

 

(葦嶽山(広島県庄原市)で下山サポート)

 

1.開催日程
   平成28年(2016年)3月4日(金)~6日(日)2泊3日
2.登山コース (弥山 みせん 標高535m)

   体力に応じて3つのコースから弥山を目指す。
   ハード:(博打尾コース)博打尾 → 頂上 → 紅葉谷
   ミドル:(大聖院コース)大聖院 → 頂上 → ロープウェー
   ソフト:(紅葉谷コース)ロープウェ- → 頂上 → ロープウェー
3.主催
          第15回視覚障害者全国交流登山大会実行委員会(歩く会「友遊」)

 

詳細はこちら→ 第15回視覚障害者全国交流登山大会HP

 

 

 

登山実施費などの大会費用は会費で賄える予定ですが、

パンフレット作成費用などの大会準備費が20万円不足しています。

 

目が不自由でも、周りでしっかりと配慮が出来れば登山を楽しむことが出来ます。私たちが目で見ている景色や自然を、視覚障害のある方は耳や肌で、また山の美味しい空気を吸うことで身体全体で感じることが出来ます。またこの大会では全国から同じような障害を持った仲間との交流が出来るところも楽しみの一つです。

 

皆様のご支援をよろしくお願いします。

 

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 引換券について ■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

①お礼状(宮島絵葉書)

②宮島しゃもじ

③宮島のお酒

(写真はイメージです)

④もみじ饅頭