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震災のダメージが残る南相馬で、子供達の美術展が開催されます。

金田 裕和

金田 裕和

震災のダメージが残る南相馬で、子供達の美術展が開催されます。
支援総額
13,000

目標 200,000円

支援者
2人
残り
終了しました
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2015年10月02日 20:48

ごあいさつ

こんばんは。


 MOA美術館南相馬市児童作品展実行委員会事務局長をしております金田裕和と申します。
 早い段階で皆様にご挨拶する予定でしたが、最近の寒さで風邪をこじらせてしまい、皆様へのご挨拶が遅くなってしまいましたことお詫び申し上げます。

 

 さて、MOA美術館の児童作品展は、日頃子どもたちの創作活動を奨励することで、「社会の変化に自ら対応できる心豊かな人間の育成」「自ら学び自ら考える力などの生きる力の育成」「伝統と文化を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与」など、子どもの健全なる成長を願い、社会教育ならびに情操教育の一端を担うことを目的として、地域で実行委員会を組織し、ボランティアを募り、全国ネットで児童作品展に取り組んでおります。


  昨年開催されたMOA美術館児童作品展は26回目を数え、海外12カ国含め404会場において約45万点の参加があり、年々充実した内容へと伸展してきております。


  こうした中で、南相馬市での開催は初年度であります。

  南相馬市は、一部が福島第一原発事故で20km圏内、30km圏内と分けられ、小高区は未だに避難区域であり、30km圏内であった原町区も避難した人、避難しなかった人、避難したが帰ってきた人、帰ってこない人など、まち自体が分断されたためにコミュニティが崩壊し、どこから手をつけて良いかわからない状態です。

 

 そのような状況にある中で、昨年、相馬市児童作品展の作品を借りて移動展を駅前の中央公民館のギャラリーをお借りして展示しました。

 展示を通して、市民の方々から、「子供の絵はすごい」「絵からパワーをもらった」「これは相馬の子の絵だが、地元の南相馬の子の絵は展示出来ないか」との声をいただき、本当に南相馬は子供から生きる力をいただいて、まち全体で前に進んで、ソーシャル・キャピタルの視点に立った新しいコミュニティをつくっていきたいと思っています。

 

 南相馬市は産業的にはなかなか厳しい状況であり、場所によっては再開の目処も立たない所もあります。

 また、農業に至っては、放射線量が測定されないぐらいの数値であっても、風評被害で売れない状況が続いています。

 

 どうか、福島県全体が同じような状況ではありませんが、特に厳しい沿岸部であり、まだ避難区域が残るこの南相馬市での作品展の開催に対しまして、ご理解とご支援を賜わりますようお願い申し上げます。

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リターン

3,000

・サンクスレター

支援者
1人
在庫数
制限なし

10,000

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・サンクスレター
・パンフレットへのご芳名記載とパンフレットの送付
・相馬焼のタンブラー

支援者
1人
在庫数
制限なし

30,000

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・サンクスレター
・パンフレットへのご芳名記載とパンフレットの送付
・相馬焼のタンブラー
・地元の特産品

支援者
0人
在庫数
制限なし

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