管理所が運用する巡視船で湖面からダム周辺の点検を行いました

 

今日は、摺上川ダム(茂庭っ湖)の夏季繁忙期前の点検日でした。

いいざかサポーターズクラブは、国土交通省の指定する河川協力団体として、平成27年に認定され、毎年、摺上川ダムと周辺の利活用の提案や、今回の夏モニカツを含めたイベントの開催などを行っています。

 

  

 

今日は、福島市職員や町内会長、NPO法人茂庭っ湖の郷、建設業者さんらと一緒に、夏休み期間前の繁忙期に備え、ダム及び周辺施設の点検と、ダム管理所が運用する巡視船で、湖面からの周辺点検を行いました。

 

巡視船のその名も「すりかみ」です。奥のゲートからワイヤーで釣り降ろされます。

 

巡視船の発着場はこのようになっています。サンダーバードの基地みたいです。

 

巡視船は10名乗りなので、職員の方と所長と有志で点検します
こちらは取水棟です。ここから私たちの飲料水がダムより取水されます。

 

 

発着場や取水棟周辺にはフェンスが張られています。出入りの門は一か所だけ。

 

湖面から湖岸や道路を確認します。

 

カヤックでも見る景色ですが、スピードが違いますね。

 

国道399号線の橋です。

 

写真がへたくそなのは、ご勘弁ください。

なにか、遊んでいるように見えますが、これもお仕事なのです。

(超楽しかったことは認めます)

 

【動画】摺上川ダムを巡視船でゆく

 

さて、今週末にせまった茂庭の夏のフェスティバル「夏モニカツ」では、今回、クラウドファンディングでのイベント資金を募集しています。

こうした魅力いっぱいの地域資源を発信することで、交流人口が増えることにより、不法投棄や事件を未然に防ぐことにもつながると考えています。

 

人が増えることによる課題もありますが、私たちの大切な飲み水や水資源が、人の目の届かないエリアとなってしまうことも問題です。

手入れが十分にできない山林や獣害など、たくさんの課題もありますが、そうしたことを少しでも知っていただく機会として、多くの方に茂庭を発信してまいります。

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