9月30日に行ったギャラリートークでは、「盲学校でのモザイク制作」「パブリックアートとしてのモザイク」について映像と写真でお話しました。

 

何度か訪れたニューヨークのまちは、パブリックアートが多くあります。

特に、地下鉄は駅ごとに特色があり、駅名のサイン、また壁面はモザイクアートが施されています。

 

アートは美術館だけでなく、みんなが行き交う身近な場所にあることで、まちが豊かになると思います。モザイクは耐久性もあり、屋内・屋外においてパブリックアートとして最適で、「モザイクの小屋」はそうしたことを凝縮させたひとつの空間です。

 

また、モザイクベンチも公園や施設に設置することで楽しい場所になる提案でもあり、ワークショップで作ることにしました。

 

ギャラリートーク風景

 

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🔳「モザイクの小屋」制作風景

 

 

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🔳「パブリックアートとしてのモザイク」

 

ニューヨークでの地下鉄のサイン

 

 

 

駅ごとに様々なモザイクが行き交う人々を楽しませてくれる。

 

 

 

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